過去のイベント

2021・2022・2023年度|2021.6.1〜

イベントの講師、話し手は、すべて本会代表の森本武がつとめています。

mini講演
『「(主観)領域」と「(客観)世界」』

我々の人生の「現場」を厳密にはどう認識すればいいのか。時間と共に変化する状況が、常に「私」という不変の観察眼をとおして鑑賞されている。さて、アナーキーな提案は、「最大値の生の実現は、領域に生きる自覚がもたらす」というものである。


【日時】
2024年
〈A〉1月7日(日)午後2:00-4:30
〈B〉2月23日(金・祝)午後2:00-4:30

【場所】K's Point 研求センター
【参加費】2,500円(会員2,000円・会員減額制度1,250円・会員限定10回分チケット1枚)
会員/減額制度について
【定員】6名
【主催】K's Point

長谷川書店ふゆのお話会
『いま、真に空(くう)に生きた一休から学ぶ』

アナーキー・タケの最も敬愛する禅僧一休は、自らを「狂雲子」と号し、形式や規律を否定して自由奔放 な言動や奇行をなしたが、それらは当時の形式化、世俗化した宗教界に対する反抗、痛烈な皮肉からの こと。一休は「自由」が「悦び」であり「神聖」であることに生きた人間であった。


【日時】2024年2月3日(土)午後6:00-8:30

【場所】長谷川書店 水無瀬駅前店
・阪急京都線「水無瀬」下車改札出てすぐ
【参加費】1,400円※ご事情のある方はご相談ください
【主催】長谷川書店 水無瀬駅前店

EDANE Anarchy Labo
『アナーキーな丹田の養生』

古来、ハラ、肝のすわった人間は、何ごとにも動じず、心身の健康を楽しめる、といわれてきた。その「ハラ、肝」が丹田である。へそ下4〜5センチの位置の奥に丹田はある。不動の心身づくりの要諦である丹田をいかに鍛えるか。具体的に解説する。


【日時】1月22日(月) 午後1:00-3:30 
【場所】EDANE|大阪市住之江区浜口西1-2-8 住吉グリーンハイツ B-210 
【参加費】2,500円(Sewing Table Coffeeのコーヒー付)
【主催】EDANE

クリシュナムルティの原文を読む講座 1月
WHAT WILL BRING US PEACE

平和は、地上の国家間でも、文化や宗教を異にする集団間でも実現は困難だが、われわれの意識内でも、容易に実現しない。いったい、何が完全な平和をもたらすのか。そのために、我々がすべきこととは何か。


【日時】1月21日(日)午後2:00-4:00
【場所】K's Point 研求センター(定員6名)
【参加費】2,500円(会員2,000円・会員減額制度 1,250円・会員限定10回分チケット1枚)
会員/減額制度について
【主催】K's Point


参加ご希望の方は、テキストに目を通してきていただき、ある程度の内容理解をお願いいたします。当日は内容の解説もしますので、不明な箇所があっても問題ありません。 

WHAT WILL BRING US PEACE (PDF)

クリシュナムルティの原文を読む講座

◉満席となりました

生活塾1月
『こころの平安を情報汚染から守る』

ヒト由来情報を完全にとりのぞいた荒野の静寂を、都会人は想像すらできないだろう。有害物質に似た毒性を含むコトバや映像が飛び交う世界において、平安をどう確保するか。

【日時】2024年1月21日(日)午前10:00-12:30
【場所】K's Point 研求センター(定員6名)
【参加費】無料

生きる力を与える叡智
True Knowledge 

・・・・

(1) 『目は魂の窓

1月14日(日) 午前10:00-12:30

世界的ベストセラーとなったシリーズの一冊《Home with God》(Neale Donald Walsch, 2006) を取り上げ、「神」の英語表現を、BASIC ENGLISH訳を含め、分析してみたいとおもいます。特に神の語るsoulという不可解な語の意味範囲を深く検討してみましょう。

(2)『マイスター・エックハルトの魂論

1月14日(日) 午後2:00-4:30

13世紀のドイツの神秘主義者マイスター・エックハルトが語る霊魂と神の関係さを学ぶ。「本来、霊魂は肉体に入る必要もなかったのだが....」と霊魂の存在の真髄を述べるエックハルトの言説を、英文(BASIC ENGLISH および日本語訳付)をとおして考察する。


【場所】K's Point 研求センター

【参加費】2,500円(会員2,000円・会員減額制度1,250円・会員限定10回分チケット1枚)

会員/減額制度について

【定員】6名

【主催】K's Point
※いずれも、2023年12月のBASIC ENGLISH 応用クラスで取り上げたテーマと同じ内容です。

『生き方修理相談』

年末年始で受付可能な日は下記のとおりです。
▶︎生き方修理相談について


【日時】

2023年
12月25日(月)午後2:00-5:00《ご予約済》
12月27日(水)午後2:00-5:00《ご予約済》
2024年
1月4日(木)午後2:00-5:00《ご予約済》
1月5日(金)午後2:00-5:00《ご予約済》
1月8日(月・祝)午後2:00-5:00《ご予約済》


【場所】K's Point 研求センター(定員1名)
【料金】5,000円(会員3,000円)
【主催】K's Point

会員限定

アナタケとのフリー・フリー・
トーク・セッション

用意すべき話題は必要ありません。世間という虚像におびえて黙ってきたことを、何の文脈もなく、いきなり吐露するもよし、モラルにつぶされそうになっているハートの鼓動を、自ら自分の音声をとおして表明し、確認するもよし。どうして、ひとはこんなにも、遠慮し、配慮し、恥ずかしがり、自信を放棄して、小さく、弱く、なさけないほど消滅的(「消極」の間違いではありません)に生きているのか、と日々おもうアナーキー・タケ(森本)とフリー(「アナーキ」と「スペース」と同義語)を共有しましょう。

【日時】

2024年
1月1日(月)午後1:00-4:00

1月2日(火)午後1:00-4:00
1月3日(水)午後1:00-4:00

【場所】K's Point 研求センター
【参加費】無料
【定員】各日1名
【主催】K's Point

K's Point 会員限定企画

こころを天空に遊ばせる日

脱世間の領域で、アナーキーな時間を過ごしたいひとの語り合いの場です。


【日時】12月29日(金)午前10:00-午後1:00

【場所】K's Point 研求センター
【参加費】1,000円
【定員】5名
【主催】K's Point

EDANE Anarchy Labo
『アナーキーな幸福論 —ショーペンハウアーに学ぶ』

人間はだれもが、結局、幸福をめざして生きている、といえるから、幸福論は、究極の理屈になる。今回はアルトゥル・ショーペンハウアーの『幸福について』をテキストに、人間を、人生を、考察してみたい。「盲目的な生存意志」の存在を最重視した哲学者ショーペンハウアーの幸福に対する考えは厭世の色合いが濃いのだが、言い難いことをハッキリ、ふつうのコトバで言うひとなので、小気味がよく、面白い表現に出会える。


【日時】12月26日(火) 午後1:00-3:30 
【場所】EDANE|大阪市住之江区浜口西1-2-8 住吉グリーンハイツ B-210 
【参加費】2,500円
(Sewing Table Coffeeのコーヒー付)
【主催】EDANE

VIVIDEEP maison 質感研究室
生きるを祝う Workshop
『ひとは、なぜ自己表現したいのか』

私が、ここに生きているという事実を、存在そのものだけでなく、改めて、何かの手段や媒体をとおして、なぜわざわざ表現しなければならないのでしょう。私の存在そのものの実在性と、それが黙っておれない欲求の関係を、広く受け入れられた知識によらず、「素手」で探求してみましょう。


【日時】2023年12月12日(火)午前10:00-午後1:00
【場所】VIVIDEEP maison
大阪市浪速区日本橋3-5-25 ホテルシタディーンなんば大阪1F ▶大阪メトロ「なんば」徒歩8分・「日本橋」徒歩6分
【参加費】3,500円
【主催】VIVIDEEP maison 質感研究室

Workshop
珈琲ブレイクの感覚でアナーキーなプチ瞑想

一日の覚醒時の活動に、気負いなく、ごく自然に、珈琲をのんでくつろぎのひとときをすごす気分で、意識を、想念操作によって沈静化(実は活性化)させる。そんな方法を4つ紹介します。場を選ばず短時間に、可能な操作ばかりです。


【日時】

〈A〉11月3日(金祝)午前10:00-12:30 終了しました

〈B〉11月9日(木)午後2:00-4:30 終了しました
〈C〉12月3日(日)午後2:00-4:30 

【場所】K's Point 研求センター
【参加費】2,500円(会員2,000円・会員減額制度1,250円・会員限定10回分チケット1枚)
会員/減額制度について
【定員】各日6名
【主催】K's Point

長谷川書店ふゆのお話会
『英語を支える3本柱ーgive, get, take のやさしく、深い話』

 動詞は英語の理解において最も重要な要素ですが、とりわけ、この3語は、英語の「原子核」といえる 程、特別な語なのです。850語だけのシステムをもつBASIC ENGLISHにおいても、最重要語です。このdeepな3つの動詞をとおして、英語世界にとびこんでみましょう。


【日時】12月2日(土)午後6:00-8:30
【場所】長谷川書店 水無瀬駅前店
・阪急京都線「水無瀬」下車改札出てすぐ
【参加費】1,400円
※ご事情のある方はご相談ください
【主催】長谷川書店 水無瀬駅前店

Workshop
『丹田の養生』

古来、ハラ、肝のすわった人間は、何ごとにも動じず、心身の健康を楽しめる、といわれてきた。その「ハラ、肝」が丹田である。へそ下4〜5センチの位置の奥に丹田はある。
不動の心身づくりの要諦である丹田をいかに鍛えるか。具体的に解説する。


【日時】
2023年
〈A〉9月18日(月・祝)午後2:00-4:30
〈B〉10月12日(木)午後2:00-4:30
〈C〉11月26日(日)午後2:00-4:30
【場所】K's Point 研求センター(定員6名)
【参加費】2,500円(会員2,000円・会員減額制度 1,250円・会員限定10回分チケット1枚)
【主催】K's Point

iTohen 昼の学校 森本武編
芸術の力 Workshop
 『「四角」という世界像

TV やケイタイのモニターも、映画館のスクリーンも、用紙も、本や雑誌も、四角が基本。四角のキャンバ スに、われわれ人間が見る、空想する、思い出す世界が描かれてきた。この世界の「断片」を四角で表現 することの意味を再考してみよう。

【日時】11月23日(木・祝)午後1:30-4:00
【場所】Coffee Books Gallery iTohen
大阪市北区本庄西 2-14-18 富士ビル 1F
【参加費】1,800 円(ワンドリンク付)
【主催】Coffee Books Gallery iTohen

Workshop
『ショーペンハウアーの幸福論に学ぶ』

【日時】11月12日(日)午後2:00-4:30

【場所】K's Point 研求センター
【参加費】2,500円(会員2,000円・会員減額制度1,250円・会員限定10回分チケット1枚)
会員/減額制度について
【定員】6名
【主催】K's Point

◉この企画は、長谷川書店で9/30にお話させていただいた内容を、ワークショップとして再度とりあげたものです。 ご参加の機会を逃していた方も、ぜひ足をお運びください。


長谷川書店 あきのお話会
『ひとは、なぜ自己表現したいのか』

私が、ここに生きているという事実を、存在そのものだけでなく、改めて、何かの手段や媒体をとおして、なぜわざわざ表現しなければならないのでしょう。私の存在そのものの実在性と、それが黙っておれない欲求の関係を、広く受け入れられた知識によらず、「素手」で探求してみましょう。


【日時】11月3日(金祝)午後6:00-8:30
【場所】長谷川書店 水無瀬駅前店
・阪急京都線「水無瀬」下車改札出てすぐ
【参加費】1,400円
※ご事情のある方はご相談ください
【主催】長谷川書店 水無瀬駅前店

Workshop
『直ちに生き方が変わる、天風のひとこと』

型破りの哲人中村天風のコトバには、途方もない肯定的破壊力がある。なかなか縁が切れなかった悪習 が飛んでいく。煮え切らない気持ちが晴れる。過去の後悔がバッサリ消滅する。天風の「ひとこと」をしっかり鑑賞しよう。

【日時】10月22日(日)午後2:00-4:30
【場所】K's Point 研求センター(定員6名)
【参加費】2,500円(会員2,000円・会員減額制度 1,250円・会員限定10回分チケット1枚)

【主催】K's Point

生活塾 10月
『孤独を高度に楽しむ』

ひととの交わりがもたらすものは決して小さくないが、孤独の価値をしっかり理解する必要は、もっと 大きいとおもう。つまらなく、内容に乏しく、生理的に疲れる集いに努力して参加する時間ほどムダな ものはない。それだけに、ひとは、「生きる力」の中核にあるべき孤独の時間のレベルを上げ、快適で、 充実した生を創造する能力を高めるべきではないか。


【日時】2023年10月9日(月祝)午後2:00-4:30
【場所】K's Point 研求センター(定員6名)
【参加費】無料
【主催】K's Point

Holiday Morning Session
「暮らしの手帳」創始者 花森安治は“常識”の清掃員

この人はおもしろい。賢い。人心が新幹線開通にウカレていたときに「新幹線よ、止まれ」なんて言い出 した。石油ストーブが燃え上がったら、消防では土をかけろと教えていたところを「水をかけろ」と実証 的データをもとに読者に勧めた。多芸多彩の花森は、世にいう変人奇人などではなく、偉大な暮しのマイスターなのである。


【日時】2023年10月9日(月祝)午前9:45-12:15
【場所】K's Point 研求センター(定員6名)
【参加費】2,000円(会員1,500円・会員減額制度 1,250円・会員限定10回分チケット1枚)
【主催】K's Point

ひととして生きる魂に死は存在しません

この真実を、地上の大部分の人間は無視し、学校でも扱わず、「死んだらおしまい」という肉体寿命に限定された人生を前提として、世俗的出世と財の獲得蓄積に疲労困憊しているのです。ひとは「真の自分」(真我:アートマン)の気づいていることに気づいていません。ここに二重の不幸があります。真実は、肉体頭脳に宿る思考の中には見えないからです。にもかかわらず、地上では思考の力を盲信し、それに依存し、そして、それゆえに無意味な努力、闘争を繰り返しているのです。

1.「マウントシャスタの霊性」
岡本 あづさ(60分)

2.「ヴェーダーンタの真実はホンモノ」
森本 武(60分)

3.質疑応答(30分)

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【日時】2023年10月7日(土)午後1:00-3:30
【会場】TKP品川 カンファレンスセンター「カンファレンスルーム 7E」
東京都港区高輪3-25-23 東急第2ビル7階
(JR品川駅より徒歩3分)▶︎アクセス
【参加費】4,000円
主催:NPO K's Point
協賛:株式会社 K-marks
コーディネーター:貞包英樹

この講演会の詳細

長谷川書店 あきのお話会
ショーペンハウアーの幸福論に学ぶ

人間はだれもが、結局、幸福をめざして生きている、といえるから、幸福論は、究極の理屈になる。今回はアルトゥル・ショーペンハウアーの『幸福について』をテキストに、人間を、人生を、考察してみたい。
「盲目的な生存意志」の存在を最重視した哲学者ショーペンハウアーの幸福に対する考えは厭世の色合いが濃いの だが、言い難いことをハッキリ、ふつうのコトバで言うひとなので、小気味がよく、面白い表現に出会える。
ベルリン大学などで私講師をしていた際、同大学で生徒から絶大な人気を誇っていたヘーゲルを「酒場のおやじのような顔」と嫉妬心から批難したものの、ヘーゲルの講義は満員で自分の講義はガラガラであったことが原因で半年後に私講師を辞職した、というエピソードは有名。

「賢さの次には勇気が私たちにとっての甚だ大切な特質である」— 幸福について 513,[31]


【日時】9月30日(土)午後6:30-8:30
【場所】長谷川書店 水無瀬駅前店
・阪急京都線「水無瀬」下車改札出てすぐ
【参加費】1,400 円 ※ご事情のある方はご相談ください
【主催】長谷川書店 水無瀬駅前店

VIVIDEEP maison 質感研究室
生きるを祝う Workshop
実現する願望・実現しない願望

どうしても、こうなってほしいという大小の願望を、誰しもが胸の内に秘めている。大方のひとにとって、願望が 生きる力になるのだが、その実現が叶わないことを頻繁に経験していくと、自然と、人生に対して虚無的になって いくものだ。さて、願望をアナーキーに解剖するとどうなるか。願望は、なぜ、どのように生まれるのか。その実 現にはどのような要因が必須なのか。


【日時】2023年9月20日(水)午後1:30-4:30
【場所】VIVIDEEP maison
大阪市浪速区日本橋3-5-25 ホテルシタディーンなんば大阪1F ▶大阪メトロ「なんば」徒歩8分・「日本橋」徒歩6分
【参加費】3,500円
【主催】VIVIDEEP maison 質感研究室

Workshop
『四角という世界像』

TVやケイタイのモニターも、映画館のスクリーンも、用紙も、本や雑誌も、四角が基本。四角のキャンバスに、われわれ人間が見る、空想する、思い出す世界が描かれてきた。この世界の「断片」を四角で表現することの意味を再考してみよう。

【日時】2023年9月16日(土)午後2:00-4:30
 【場所】K's Point研求センター(定員6名)
【参加費】2,500円(会員2,000円・会員限定10回チケット1枚・会員減額制度1,250円)
【主催】K's Point

講演会へのお誘い

森本 武

コロナ騒動で三年の休止を余儀なくされた後、講演会を今年6月に大阪で開催しましたが、多数の真摯な探求者に参加いただきました。その清涼な場の記憶が未だ鮮明に私のこころに残っています。参加者の学びへの意欲が場をやわらかく支配し、その場に好意的な上位霊が参画してくれた、という印象を私は鮮明にもちました。

つくづく、自分の意識の見る「世界」を、一切の評価を恐れず、可能な限り記憶に依拠することなく、リアルタイムで論述していく爽快感と聖霊の無言の支援を感じる安心感に恵まれた講演(lecture)は、他のいかなるイベント形式でもなしえない高揚感と充実を感じるものです。

今回も、講演をとおして、最大自由な意識の交流の場をみなさんと創造できることを大いに期待しています。
アナーキーな意識の無制限な発露を許してくれる上位霊団に対して感謝の祈りを捧げると共に、参加いただく皆さんの純粋な意識の連携を大いに希求するものです。

今回のテーマの「時間」は、ある意味、もっとも頭脳の取り扱いがたい実体(実は虚構)であり、一方、肉体人間の存在からすると、これほど残酷な凶器はないともいえる「働き」なのです。物理学者たちは、時間をフェイクな現象と理解し始めましたが、人生という現象が丸ごとフェイクであると切り捨てる勇気は持ちえないようです。
かといって、時間は、何故に、存在性を偽装しなければならないのか、また、その偽装に適合してしまうおバカな大脳人間の人生は、なぜクズ同然なものに失墜してしまっているのか。

こうした素朴な疑問を無数に残しつつ、この講演会で共有されるはずの知は、不要な問いは無視し、有用な回答にのみ意識を対面させてくれる、と信じているものです。
あなたの参加を、お待ちしております。


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講演会
時間の真相から知る「人生」

肉体の誕生から死までを、「人生」と呼ぶ。
この人間の浅学で軽薄な頭が名付けた時間に、特別な意味があるのだろうか。それは何をしていても、何もしなく ても過ぎ去る時間以上の何ものでもないようにみえる。善いことも、悪いことも区別のつかないまま、また、何か をやり遂げるにも時間不足、能力不足で、「人生」が、さっさと終了してしまいそうだ。 時間の長さは物理的問題にみえる。が、その質が「人生」の存在意義を決定づけるとしたら、それは生き方の問題 になる。時間に乗せられて営まれる「人生」の存在理由を、その真相を、探求する。


【日時】2023年9月10日(日)午後2:00-4:30
【場所】総合生涯学習センター 第7研修室
大阪市北区梅田1-2-2-500 大阪駅前第2ビル5階
【参加費】2,800円(会員2,000円・会員減額制度1,400円・会員限定10回分チケット1枚)
会員/減額制度について
【定員】20名
【主催】K's Point

生活塾 9月
飲むモノ・コト

水の星「地球」の海水を発生源とする人類の生存に水は欠かせない。その水の汚染が問題になっている一方、飲み物に対する人類の意欲は、安全性の確保に留まらず、多様な満足と刺激を欲望しつづけている。また、娯楽の質向上を貪欲にもとめ、ゴージャスな飲む場の開発がすすみ、地上の生活文化の大きな部分を占めるにいたっている。
あなたのお好みの飲み物、お店は?それは、なぜ?

◉生活塾は、毎回のテーマのもとに、その本質発見のプロセスを味わう対話の場です。
参加者のみなさんの積極発言を期待しますが、聴くだけのご参加も歓迎です。


【日時】2023年9月3日(日)午後2:00-4:30
【場所】K's Point 研求センター(定員6名)
【参加費】無料
【主催】K's Point

Workshop
ヴェーダーンタの基礎

あたかも物理学の根本定理や定数をしらされたときのような揺るぎない絶対真理決定感がヴェーダンティズム (ヴェーダーンタ哲学)にはただよっている。『チャーンドグヤ・ウパニシャッド』に記された、「実にこの一切万物はブラフマンである。」の言説は、人間的迷妄の一片のかけらもない確信そのものに輝いている。皆さんと共に、このヴェーダーンタの成立の概要と、その明知の真髄を学びたい。


【日時】
2023年
〈A〉6月24日(土)午前10:00-12:30
〈B〉7月16日(日)午前10:00-12:30
〈C〉8月25日(金)午後2:00-4:30


【場所】K's Point 研求センター(定員6名)

【参加費】3,000円(会員2,500円・会員減額制度 1,500円・会員限定10回分チケット1枚+500円)
【主催】K's Point

EDANE Anarchy Labo
アナーキーな“嘘”解剖論

世間で飛び交うスキャンダルや事件・事故情報、未来予測に、近親者の消息、あれこれの問題勃発に、嘘を除去したあなたのこころは超越的寛大さを示すでしょう。
無関心とは全く違います。時間を持たない真相世界にピッタリとシンクロしたこころに「事件性」や「問題」という波乱モードは存在しないからです。


【日時】8月22日(火) 午後1:00-3:30 
【場所】EDANE|大阪市住之江区浜口西1-2-8 住吉グリーンハイツ B-210 
【参加費】2,500円
(Sewing Table Coffeeのコーヒー付)
【主催】EDANE

夏のお話会 in 青木家
 『安定と変化』

「安定した日々を送りたいという素朴な願望を持ちつつも、あまりにも変化のない毎日には物足りないものを感じる。」このような心の揺れを生み出す根底に、「思考」の気まぐれな運動があるのです。思考を満足させる生き方は、そもそも、破滅の道なのです。


【日時】8月20日(日)午後1:00-3:30
【場所】青木家
JR高槻駅よりバスで約10分+徒歩10分(定員10名程度)・詳細な住所はご予約いただいた方にお知らせさせていただきます
【参加費】1,800円
【主催】楓 ふぅ 自力整体

Workshop
いい人になれなくても、嘘の完全克服で、こころが磨き上げたクリスタルグラスのように澄みきる。信じます?

世間で飛び交うスキャンダルや事件・事故情報、未来予測に、近親者の消息、あれこれの問題勃発に、嘘を除去したあなたのこころは超越的寛大さを示すでしょう。無関心とは全く違います。時間を持たない真相世界にピッタリとシンクロしたこころに「事件性」や「問題」という波乱モードは存在しないからです。


【日時】〈A〉8月19日(土)午後2:00-4:30

【場所】K's Point 研求センター(定員6名)
【参加費】2,500円(会員2,000円・会員減額制度 1,250円・会員限定10回分チケット1枚)
会員/減額制度について
【主催】K's Point

Saturday Morning Session
深く、真剣で、忌憚なく暴れる
フリートーク

人類は地上に学びの場をつくり、社会の健全な成員の育成に熱意をそそいできた。しかし、いわゆる学校という組 織が引き受けてきたものは、一握りの権威者の望む社会の秩序と発展に資する人材の輩出に傾いてきた。個の成長と自由を実現する人生において、「生きること即学び」とするために、あなたが知るべきことは何なのか。


【日時】
〈A〉8月5日(土)午前9:45-12:15
〈B〉8月19日(土)午前9:45-12:15
【場所】K's Point 研求センター(定員6名)
【参加費】2,000円(会員1,500円・会員減額制度 1,000円・会員限定10回分チケット1枚)
会員/減額制度について
【主催】K's Point

生活塾 8月
この一行に学ぶ
第二回 名作コピーに学ぶ

コピーライターや実用文の書き手に絶対の信頼をおかれてきたロングセラー『名作コピー読本』の著者による、高感度文章術の指南書の中の一文。この一行から学べるものは?
文章は書くものではない。読んでもらうものである。」—鈴木康之 
『名作コピーに学ぶ読ませる文章の書き方』2008


【日時】8月13日(日)午後2:00-4:30
【場所】K's Point 研求センター(定員6名)
【参加費】無料
【主催】K's Point

Workshop
体毒・思念ゴミの除去法

長年生きているとたまってくる肉体内の毒性物質と思念ゴミを、お手軽、安全(薬物を使用しない)に除去する方 法をいくつか紹介します。人間ドックでぼったくられ、種々の被害を受けるより、自前の病気予防に活用して下さい。
(注意)本講座は、医療行為、薬物治療の範疇外にある民間療法をコンテンツのベースにしており、治療効果等を 保証するものではありません。


【日時】
2023年
〈A〉7月19日(水)午後2:00-4:30
〈B〉8月11日(金・祝)午後2:00-4:30 

【場所】K's Point 研求センター(定員6名)

【参加費】3,000円(会員2,500円・会員減額制度 1,500円・会員限定10回分チケット1枚+500円)
会員/減額制度について
【主催】K's Point

Workshop
実現する願望・実現しない願望

どうしても、こうなってほしいという大小の願望を、誰しもが胸の内に秘めている。大方のひとにとって、願望が生きる力になるのだが、その実現が叶わないことを頻繁に経験していくと、自然と、人生に対して虚無的になっていくものだ。さて、願望をアナーキーに解剖するとどうなるか。願望は、なぜ、どのように生まれるのか。その実現にはどのような要因が必須なのか。
7月に長谷川書店で開催したテーマ、ご好評をいただいたので K's Point 主催でもお話させていただきます。


【日時】8月5日(土)午後2:00-4:30
【場所】K's Point 研求センター(定員6名)
【参加費】2,500円(会員2,000円・会員減額制度 1,250円・会員限定10回分チケット1枚)
会員/減額制度について
【主催】K's Point

講演会 in マニホージュ
 『人間がどうしても知っておくべき 4つの真理

意志の力を駆使して真の「私」を生きる、という提案を「4つの真理」にまとめてお話したいとおもいます。人生は苦であると考えているひとの三大間違いは「怒り・悲しみ・恐れ」とともに生きていることです。この間違 いを正すのに、どうしても必要なものは、あなたの意志の力なのです。そこで、人間にそなわる意志という機能を詳述し、その合理的な運用法を「4つの真理」に集約して究明したいとおもいます。


【日時】7月29日(土)午後1:30-4:00
【場所】マニホージュ|神奈川県秦野市萩が丘 8-19
▶小田急小田原線「渋沢」南口広場から徒歩10分、または千村台行きバスで3分「萩が丘」下車徒歩1分
【参加費】2,800円(マクロビオティックのお菓子、お茶付)

【主催】マニホージュ

◉満席となりました

【会員限定】
Holiday Lunch-on Session
『無為』 

「ぶらぶら生きているだけで、役に立たない有様」、というのが日常感覚の無為。一方、仏教では、「因果の関係を超えた、永遠絶対の真実」の意となり、この上なくありがたい。また、老子は、「この宇宙に貫徹している原理原則に添った生き方」を道とした。さて、ランチを楽しみながら、「無為」に潜む宝珠(真理の玉)を探ろう。


【日時】7月17日(月・祝)午前10:00-午後2時
【場所】K's Point 研求センター(定員6名)
【参加費】3,500円(または会員限定10回分チケット2枚)※会員減額制度はご利用いただけません
・Tea Room Sally's(京都)高西美和子さんのオーガニックベジタブルカレーとK's Pointのドリンク付
【主催】K's Point

iTohen 昼の学校 森本武編
“学ぶ”を学ぶ2つのワークショップ

〈終了しました〉
7/1(土) 午後1:30-4:00
①『「生きる」が「学ぶ」になるとき』

人類は地上に学びの場をつくり、社会の健全な成員の育成に熱意をそそいできた。しかし、いわゆる学校という組織が引き受けてきたものは、一握りの権威者の望む社会の秩序と発展に資する人材の輩出に傾いてきた。
個の成長と自由を実現する人生において、「生きること即学び」とするために、あなたが知るべきことは何なのか。
————————

7/15(土) 午後1:30-4:00
②『「美を語るコトバ」を語ろう』

美なるものを、具体的に美の対象を特定することなく、どこまでも、意識内に漂う美的な表象をみつめながら、美にまつわるコトバを素材としてしばし考察に漂流しよう。美を語り合う意識世界の悦楽が、各自の脳内に麗しいエネルギーを創成し、それが美のギャラリーを構築するはずだ。
———————————————

【場所】Coffee Books Gallery iTohen
大阪市北区本庄西2-14-18 富士ビル1F
【参加費】各日 1,800円(ワンドリンク付)
【主催】Coffee Books Gallery iTohen

生活塾 7月
この一行に学ぶ
第一回 哲学的直観

選定された「一行」の言説としての価値、魅力などを選者(森本)が若干話したあと、参加者全員で、自由闊達な 討論を楽しみます。
実際、直観に行くには感覚及び意識の領域から外に身を移す必要がないのです。”—アンリ・ベルグソン


【日時】
〈A〉7月9日(日)午後2:00-4:30
〈B〉7月14日(金)午後2:00-4:30
【場所】K's Point 研求センター(定員各日6名)
【参加費】無料
【主催】K's Point

EDANE Anarchy Labo
アナーキーな睡眠論

睡眠に関する常識が、「眠れない」ひとを一層悩ませる。ひとは何故眠る必要があるのか。睡眠時間はどれほど必 要なのか。肉体と精神、昼間の活動と睡眠、生と死の関係性が睡眠という状態を読み解くカギになる。医学的定説 をぶち破る、アナーキーな睡眠に挑戦してみよう。


【日時】7月11日(火) 午後1:00-3:30 

【場所】EDANE|大阪市住之江区浜口西1-2-8 住吉グリーンハイツ B-210 

【参加費】2,500 円(Sewing Table Coffeeのコーヒー付)
【主催】EDANE

長谷川書店 なつのお話会
『実現する願望・実現しない願望』

どうしても、こうなってほしいという大小の願望を、誰しもが胸の内に秘めている。大方のひとにとって、願望が 生きる力になるのだが、その実現が叶わないことを頻繁に経験していくと、自然と、人生に対して虚無的になっていくものだ。さて、願望をアナーキーに解剖するとどうなるか。願望は、なぜ、どのように生まれるのか。その実 現にはどのような要因が必須なのか。


【日時】7月8日(土)午後6:30-8:30
【場所】長谷川書店 水無瀬駅前店
阪急京都線「水無瀬」駅改札出てすぐ
【参加費】1,400 円 
※ご事情のある方はご相談ください
【主催】長谷川書店

京都カラスマ大学
思考力を高める教育が、
なぜ現状と将来を不安に思う
人間を産んでいるのか。

何事もしっかり考えて行動しなさい、と教えられてきたのは、それが常に最善の結果をもたらすと、多くの人に信じられているからではないでしょうか。 「考える力を妄信している人は、不安をつくる名人なのです」おもいあたる方は、ぜひご参加ください。
京都の街自体がキャンパス、というコンセプトで学びの場づくりをしている NPO法人カラスマ大学の主催です。


【日時】6月25日(日)午後2:00-4:30
【場所】ソイコレ (定員20名)
京都市下京区桝屋町471-1
▶阪急京都線「京都河原町」10番出口 徒歩6分
【参加費】1,000円
【主催】NPO法人 京都カラスマ大学

こちらから授業レポートが読めます
(カラスマ大学のページに飛びます)

生活塾 6月
ピカソの描いた女性

ピカソの絵画から、数点の代表的女性像をとりあげます。それらをモチーフに、芸術的、超美術的、非社会的、おまけにポスト人間論的などなど気楽で無見識な視点の混合(「なんでもいい」けど、「どうでもいい」じゃない)を楽しむ自由放談の場とします。


【日時】
2023年

〈A〉6月11日(日)午後2:00-4:30
〈B〉6月23日(金)午後2:00-4:30
【場所】K's Point 研求センター
【参加費】無料
【定員】各日6名
【主催】K's Point

VIVEDEEP maison 質感研究室
生きるを祝う Workshop
自己愛を育む

ナルシスト‥自分勝手‥自己愛という言葉にまとわりつきがちなのは、どちらかというとマイナスのイメージ。でも本当にそうなんでしょうか。「自己愛を育んでこそ、他への愛も深大なるものに」と森本先生。さあ今こそ自己愛を抱きオメデタイひとになりませんか。


【日時】2023年6月21日(水)午後1:30-4:30
【場所】VIVIDEEP maison
大阪市浪速区日本橋 3-5-25 ホテルシタディーンなんば大阪 1F ▶大阪メトロ「なんば」徒歩8分・「日本橋」徒歩6分
【参加費】3,500円
【主催】VIVIDEEP maison 質感研究室

会員限定
Sunday Morning Session
生き方の「発明」を考える

科学や工学などの領域においては、ときおり、画期的な発明が出現する。そして、その影響をうけて、ひとの生活 も劇的に変えるのだが、個々の人間の性質を見てみると、さほどの影響を受けていないようにおもえる。人間の生 き方を根底から揺り動かす「発明」ってどんなものなのか。


【日時】2023年6月18日(日)午前9:45-12:00
【場所】K's Point 研求センター
【参加費】2,000円◉お茶・お菓子付き

(会員限定10回分チケット1枚)
※会員減額制度はご利用いただけません
会員/減額制度について
【定員】6名
【主催】K's Point


講演会
『人間がどうしても知っておくべき4つの真理』

意志の力を駆使して真の「私」を生きる、という提案を「4つの真理」にまとめてお話したいとおもいます。
人生は苦であると考えているひとの三大間違いは「怒り・悲しみ・恐れ」とともに生きていることです。この間違いを正すのに、どうしても必要なものは、あなたの意志の力なのです。
そこで、人間にそなわる意志という機能を詳述し、その合理的な運用法を「4つの真理」に集約して究明したいとおもいます。

1.〈「私」の正体は霊である〉
意志で、肉体ではなく、精神でもなく、「私は霊体」を選ぶ

2.〈快感情が生命の本性である〉
意志のスイッチで快を選ぶ
三大間違い/不幸の根源:怒り・悲しみ・恐れ

3.〈世界は「私」の意識の内にある〉
意志をもって、意識の観察眼の方向を内向きに変える

4.〈「私」は常に大霊 (親) に守られている〉
「私」の意志を支えているのは大霊 (神/創造主) であることを知る


【日時】2023年6月4日(日)午後2:00-4:30
【場所】総合生涯学習センター 第4研修室
大阪市北区梅田1-2-2-500 大阪駅前第2ビル5階
【参加費】2,800円(会員2,000円・会員減額制度1,400円・会員限定10回分チケット1枚)
会員/減額制度について
【定員】25名
【主催】K's Point
【お申込み】[email protected]

Talk at 福猫堂
『“こころ”は弱るか』
話すひと|森本 武

こころを重く感じたなら、過剰な思考が休みなく運動している証でしょう。
こころが冷たく感じたなら、愛の行き来がすっかり滞っている結果でしょう。
こころが詰ったように感じたなら、あなたの世界像が卑小になって、圧縮されているのでしょう。
こころが痛いのなら、怒りか悲しみが塊(かたまり)となって頭脳の中に居座っているのでしょう。
でも、どんな場合でも、こころそのものはどうなっているのでしょう。

【日時】2023年5月20日(土)午後2:00-4:30
【場所】雑貨BAR 福猫堂
 〒541-0048 大阪市中央区瓦町4-6-12
 https://www.facebook.com/fukunekodou/ 
【参加費】1,800円(ワンドリンク付き)
【定員】10名
【主催】NPO K's Point

Workshop
『感情をゆたかに働かせながら、自他を害さないために知っておくべき幾つかの法則』

とかく感情を露にすることへの禁避が効きすぎた日本社会においては、感情の抑制に鬱々し
ている人間が少なくな いのではないか。我慢は不健康の元。感情の自然な発露を自らに「ゆるし」、素直に、快適に生きよう。

【日時】
〈A〉5月11日(木)午後2:00-4:30
〈B〉5月21日(日)午前10:00-12:30
【場所】K's Point 研求センター
【参加費】2,500円(会員2,000円・会員減額制度1,250円・会員限定10回分チケット1枚)
会員/減額制度について

K's Point mini 講演
『自己愛への完全埋没が自己に光をもどす』

自己愛が、いわゆるエゴになるのは、自己を理解していないからなのです。 
自己は、普遍的人間の総体が、一粒の命に結集している姿なので、自己の中に「全て」が存在します。 
しかし、自己から目をそらして、「他者」や「社会」や「世界情勢」や「遥かかなたの宇宙」におもいをはせるひとには、 自己があまりにも小さな一部に見えるので、卑小感、劣等感、無価値観に押しつぶされるのです。 端的に言うと、「わがまま」が足りないのですね。


【日時】4月30日(日)午後2:00-4:30

【場所】K's Point 研求センター
【参加費】2,500円(会員2,000円・会員減額制度1,250円・会員限定10回分チケット1枚)
会員/減額制度について
【定員】各日6名
【主催】K's Point

・今年1月に長谷川書店でお話ししたテーマをもとにした企画です。

ヴェーダンタに学ぶ Workshop
『アナーキーな睡眠新作法』

睡眠に関する常識が、「眠れない」ひとを一層悩ませる。ひとは何故眠る必要があるのか。睡眠時間はどれほど必要 なのか。肉体と精神、昼間の活動と睡眠、生と死の関係性が睡眠という状態を読み解くカギになる。 医学的定説をぶち破る、アナーキーな睡眠に挑戦してみよう。

【日時】

〈A〉4月2日(日)午後2:00-4:30
〈B〉4月29日(土・祝)午後2:00-4:30
【場所】K's Point 研求センター
【受講料】2,500円(会員2,000円・会員減額制度1,250円・会員限定10回分チケット1枚)
【定員】各日6名
【主催】K's Point

VIVIDEEP maison 質感研究室 Workshop
『アナーキーに暮らす』

「アナーキー」とは、国家・地域文化、時代性、教育的偏向などの個体特性を自己の生育前提条件とするのではなく、常に絶対的現在に立脚し、洞察をベースに行動するモードを指します。このモードに従って暮らす、生きる道の選択は、唯一、あなたの意志にかかっているのです。

【日時】4月19日(水)午後1:30-4:30

【場所】VIVIDEEP maison
ホテルシタディーンなんば大阪1F 
大阪市浪速区日本橋3丁目5-25
【参加費】2,200円
【主催】VIVIDEEP maison 質感研究室
・K's Point主催で開催した生活塾のテーマをもとにした企画です。

長谷川書店 はるのお話会 
『ひととひとを、引き寄せ、やがて大いなる知と愛の働きに導き入れる「対話」』 

対話は議論ではない。説得ではない。時間つぶしの談笑ではなく、自説を正当化する機会ではない。ほのかに甘い 香りをもつ達成への歩みなのである。


【日時】4月15日(土)午後6:30-8:30

【場所】長谷川書店 水無瀬駅前店
・阪急京都線「水無瀬」下車、改札出てすぐ
【参加費】1,400 円
※ご事情のある方はご相談ください
【主催】長谷川書店 水無瀬駅前店

生活塾 4月
『春、みんなで、アナーキーに “うつ ” を解体してみよう』

地上では、コロナ、ウクライナ、物価高、巨大地震などのメディア報道が、もともと「思考偏重の生き物」である人間に、 負の相乗効果を発揮しており、生存意欲喪失者が増加の一途にある。
 いまさら、「生きるのがつらい」と叫んでも、「あんたが、この世に志願して来た!」のだから、なんとかしなくちゃ。 忘れていることが一杯あるはずだ、人間は。思い出すことからはじめよう。


【日時】
〈A〉4月9日(日)午後2:00-4:30
〈B〉4月13日(木)午後2:00-4:30

【場所】K's Point 研求センター
【参加費】無料
【定員】各日6名
【主催】K's Point

VIVIDEEP maison 質感研究室主催
短期習得 2Days講座(全4回)
『「楽に生きる」ための基本知識』

不安という事象を、一般には、一種の病理として認識し、薬物や心理学的療法によって解消しようという動きが目立ちます。

しかし、J.クリシュナムルティは、不安は思考に密接に関係しているとし、「不安は思考である」、「不安は時間の中に在る」という決定的理解を提示しました。この「不安=思考」という事実を真に理解することによって、われわれは、不安の消失が経験される事例を 多くみてきたのです。 
本講座は、参加者諸氏に、思考の不安製造機能と、その無効化について、理論的に且つ実際的に理解を得ることを目指すものです。

【日時と内容】

●2月26日(日) 

午前10:30-午後1:00
1『物理的人間改善』

1.1 呼吸:二つの呼吸(外、内呼吸)/ 長息のススメ

1.2 食:動物性蛋白、脂肪、白砂糖を減らす(心身の安定化)

1.3 肉体(頭脳を含む)は『私』の乗り物に過ぎない
(こころ=mind+spirit <soul>)

午後2:30-5:00
2『霊的人間改善』

2.1 思考と直観:
思考を減らす/止める → 意識内の空間を拡大する
→ 開放感 → こころの軽量化
「思考は『私』ではない」(=現象と実体を区別する)
2.2 愛、とりわけ感謝の実践
2.3 普遍的知性(No limit of time / knowledge= God's Wisdom)への信頼と依存

●3月26日(日)
午前10:30-午後1:00
3『関係性の理解』

3.1『私』は全生命の神を唯一の親とする家族の一員である (All living things are related) 
3.2 全ての個人の創造行為を尊重し、邪魔しない
3.3 自立と自由の尊重

午後2:30-5:00
4『世間(マーヤ)と生の本義』

4.1 物質を凌ぐ霊の支配力を理解する
4.2 常に『私』を愛で、充足していること(怒り、悲嘆、不安の抹消) 
4.3 行為よりも存在そのものを尊重する
「何もしなくていい」「成功、失敗等の思考評価を廃棄する」


【場所】
ホテルシタディーンなんば大阪 1F ミーティングルーム
大阪市浪速区日本橋3丁目5-25
【参加費】2日で16,000円
・原則2日間ともご参加いただける方のみとさせていただきます
【主催】VIVIDEEP maison 質感研究室


iTohen 昼の学校 森本武編
『芸術の「力」を考える:創作者の自立と孤立』

“ アーティストがヤメられない一部の日本国民への提言! ” 

芸術に求められる創造性は、時に、その創作者を「常軌」から追いやりかねない。孤立を恐れない創作者は、狂気 さえも恐れず、勇敢に「はみ出し」ていくのだが、はたして、そこに人間として自立は成しえているのだろうか。

【日時】3月21日(火・祝) 午後1:30-4:00
【場所】iTohen Coffee Books Gallery
【参加費】1,800 円(ワンドリンク付)
【主催】iTohen Coffee Books Gallery


生活塾 3月
『アナーキーに暮らす』

「アナーキー」とは、国家・地域文化、時代性、教育的偏向などの個体特性を自己の生育前提条件とするのではなく、常に絶対的現在に立脚し、洞察をベースに行動するモードを指します。このモードに従って暮らす、生きる道の選択は、唯一、あなたの意志にかかっているのです。

【日時】
〈A〉3月9日(木)午後1:30-4:00
〈B〉3月12日(日)午後2:00-4:30
【場所】K's Point 研求センター

【参加費】無料
【定員】各日6名
【主催】K's Point


〈短期修得講座 全4回〉
 「楽に生きる」ための基本知識

K's Pointでは、1998年創設以来、人間のかかえる不安の正体と、その解消という課題を事業の中心に据えて、研究会、公開講座、出版、個人相談などの活動を展開してまいりました。

不安という事象を、一般には、一種の病理として認識し、薬物や心理学的療法によって解消しようという動きが目立ちます。

しかし、J.クリシュナムルティは、不安は思考に密接に関係しているとし、「不安は思考である」、「不安は時間の中に在る」という決定的理解を提示しました。この「不安=思考」という事実を真に理解することによって、われわれは、不安の消失が経験される事例を 多くみてきたのです。 
本講座は、参加者諸氏に、思考の不安製造機能と、その無効化について、理論的に且つ実際的に理解を得ることを目指すものです。


【内容】

day1『物理的人間改善』

1.1 呼吸:二つの呼吸(外、内呼吸)/ 長息のススメ

1.2 食:動物性蛋白、脂肪、白砂糖を減らす(心身の安定化)

1.3 肉体(頭脳を含む)は『私』の乗り物に過ぎない
(こころ=mind+spirit <soul>)

day2『霊的人間改善』
2.1 思考と直観:
思考を減らす/止める → 意識内の空間を拡大する
→ 開放感 → こころの軽量化
「思考は『私』ではない」(=現象と実体を区別する)
2.2 愛、とりわけ感謝の実践
2.3 普遍的知性(No limit of time / knowledge= God's Wisdom)への信頼と依存

day3『関係性の理解』
3.1『私』は全生命の神を唯一の親とする家族の一員である (All living things are related) 
3.2 全ての個人の創造行為を尊重し、邪魔しない
3.3 自立と自由の尊重

day4『世間(マーヤ)と生の本義』
4.1 物質を凌ぐ霊の支配力を理解する
4.2 常に『私』を愛で、充足していること(怒り、悲嘆、不安の抹消) 
4.3 行為よりも存在そのものを尊重する
「何もしなくていい」「成功、失敗等の思考評価を廃棄する」


【日程】
Aコース|午前10:00-12:30
①11月6日(日) ②11月27日(日) ③12月4日(日) ④12月25日(日)

Bコース|午後1:00-3:30
①12月1日(木) ②12月15日(木) ③1月12日(木) ④1月19日(木)

Cコース|午後1:00-3:30
①1月14日(土) ②1月28日(土) ③2月4日(土) ④2月18日(土)

【場所】K's Point 研求センター
【参加費】4回分 15,000円
(会員の方も同額。会員減額制度 10,000円・会員限定10回分チケットご利用不可) 
※原則全回ご参加いただける方のみとさせていただきます。
【定員】各回4名
【主催】K's Point

生活塾 2月
『知識・思考に依存しない学び』

知識の獲得、量的拡大と、それらを最大限に活用する思考のテクニックを取り込むことが、広く世間では、「学び」と認識され、実践されているように見えます。

しかし、地上の人類が今直面しているさまざまな困難、苦悩、危機などの現実を目の当たりにしていると、この種の「学び」が根本的に的外れなものではないのか、という大いなる疑念が生じてくるのです。

教育機関、家庭、職場、種々の交流の場を通じて、ひとは日々学びを実践しているのですが、真実への覚醒を真に促し、「愛」や「平和」や「幸福」を概念にとどめず、常なる生活の実体として実現する「学び」とはどのようなものなのでしょう。

【日時】2月12日(日)午後2:00-4:30
【場所】K's Point 研求センター
【参加費】無料
【定員】6名
【主催】K's Point

K's Point TALK
『英語を学ぶと、どんな得があるか』

英語人口は18億を超えており、地球人4人に1人の割合になります。18億のうち、その80%が英語を第二言語とする人たちです。英語は英米人だけのものでないのは明らかです。
また、英語の使用者は、土着の生活に限定されることなく、文化的、経済的、政治的な影響力の大きい人たちでもあり、英語は、いまやコミュニケーション上の重要度がもっとも高い言語であると間違いなくいえます。 
加えて、母国語以外の言語を学ぶ利点はいろいろあります。大脳生理学的にも頭脳の活性化に有効であり、娯楽性、実用性からみた「得」なども数多くあります。世界標準の知見を得て、日本村の「嘘」、「偏向」に気づくのも小さくない「得」なのです。 将来においても、外国を旅することや、外国人と話す機会に無縁なひとにも、英語は地球人類に「得」をもたらす 言語であることを、さらに深く共に考えてみましょう。

【日時】2月5日(日)午前10:00-12:30
【場所】K's Point 研求センター
【参加費】500 円(会員無料)
【定員】7名
【主催】K's Point

長谷川書店ふゆのお話会
『自己愛は、「私」を安心の光に輝かせる』

話すひと 森本武

自分を大切にしすぎたら、自己愛が利己愛に変貌します。自分を蔑(ないがし)ろにしすぎたら、自己放棄と自己嫌悪に襲われる。
自己を抑圧しすぎたら、鬱のベールに覆われます。自分を尊重しすぎたら、自尊心が高揚し、自己顕示の欲情が暴れるのです。
ありのままの自分を愛することの難しさは、「自己愛=利己愛」という認識不足と、「愛=道徳的感情」という無理解によるのです。この二つの知識を捨て去り、真実の理解を得ることで、あなたは努力なく、今の自分をそのままに、至福の生を楽しめるはずです。

【日時】1月28日(土)午後6:30-8:30
【場所】長谷川書店 水無瀬駅前店
【参加費】1,400円 
※ご事情のある方はご相談ください
(キャンセル料はありません)
【定員】14名

【主催】長谷川書店 水無瀬駅前店

Anarchy Labo with K’s Point
『 アナーキーな[今]論  ー エックハルト・トールに学ぶ 』

話すひと アナーキー・タケ(森本武)

エックハルト・トールの『THE POWER OF NOW〈[今]の力 〉』は、1999年発売以来、世界で、この種の本としては異例な売上実績をあげています。
本講座は、この著書をテキストとしながら、時間の推移を前提としている現界(マーヤ界)に惑わされない認識をわれわれが如何に取り戻すかを探求するものです。
クリシュナムルティが常に問題にする「思考の限界」を超越する力が、この絶対的「今」に在る、とおもえます。


【日時】1月24日(火)午後1:00-3:30
【場所】edane
【参加費】2,500円(コーヒー付)
【主催】edane

喫茶K /44分 de 名著
ソクラテス以前以後 (F.M. コーンフォード )

「ソクラテスによって哲学が自然の研究から人間の生の研究へと方向転換した」。
F.M. コーンフォード (Cornford) は、その著書『ソクラテス以前以後』(山田道夫訳、岩波文庫;Before and After Socrates)の序文でこのように記した。1932年8月、ケンブリッジ大学の夏季公開講座における、「現代生活に対する古代ギリシャの寄与」をテーマとした講演記録である。明快で、読みやすく、西洋古典学、ギリシャ思想史の格好の入門書として評価が高い。本書の価値は、人格と学問の並外れた器量にめぐまれたコーンフォードという独自の歴史感覚の持ち主による著作であることにとどまらず、一般読者にとっても、まとまりがよく、且つ読み応えのある良書といえる。


【日時】12月28日(水)午後 2:00-4:30 

【場所】K's Point 研求センター
【参加費】無料(ご飲食代実費)
【定員】6名
【主催】NPO K's Point

思考娯楽園
『神は実在しない?』

人類の抱える超難題、大疑問をとりあげ、思考の運動性をスポーツ体験に似た快感として楽しむアナーキーな茶会に、ご参加いただけませんか。

  今回のtopic:『神は実在しない?』
神は実在するのか、でっちあげられた幻なのか。
この決着を、とことん「考え」てみよう。
「言葉では言えない」は、禁句。
珍説であれ愚論であれ、表現をぶつけ合う、混ぜこぜにすることで、頭脳は程よい疲労の中に快感をみいだすはず。

<広く支持されている考え>
神は、こどもっぽい希望が生み出した科学的に無知な人間の妄想である。客観的に確認できないので実体がないというしかない。 

【日時】12月26日(月)午後1:30-4:00
【場所】K's Point研求センター
【参加費】無料
【定員】6名
【主催】NPO K's Point

生活塾
『「新しい」を考える』

英語圏のひとの日常慣用表現に What's new? がある。「最近どうですか?」「お元気?」という軽い感覚のことばだ。 何かが起こる。その兆しの部分がnew。最新の事態を、ひとは知りたがる。時間の運動の流れに身を任せ、あるいは 飲み込まれ、次々とnew が、眼前に出現する。

【日時】12月11日(日)午後 2:00-4:30 

【場所】K's Point研求センター
【参加費】無料
【定員】6名
【主催】NPO K's Point

EDANE ANARCHY LABO
『アナーキーな快楽論 —教育・宗教・道徳が壊したもの』

知識と経験をベースにした価値の体系は、欲望を危険視し、その必然として「快楽」を無謀な衝動の代表として「このましくないもの」扱いしているのです。
思考力を高めれば、そつなく安全、安心の人生が保証されるという常識の蔓延する世間で、快楽は動物レベルの本能でしかないと冷遇されています。欲望の暴走は、実は、思考の暴走なのです。純粋な快楽を悪者にするのは誤認逮捕なのです。思考から解放された洞察の役割に気づけば、快楽は、自然力がもたらしたパワフルなギフトであると知るはずです。

「思考を脱して、洞察に生きる」。そのとき、快楽は、道徳や規律の抑圧をはねのけ、無条件の自由と解放をあなたの生命にもたらすのです。

【日時】12月6日(火) 午後1:00-3:30
【場所】EDANE
大阪市住之江区浜口西1-2-8住吉グリーンハイツB-210
【参加費】2,500円(Sewing Table Coffeeのコーヒー付)
【主催】EDANE

〈会員限定〉 
探求の会『「私」の存在意義』

人間の経験、あるいは経験する世界から、客観主義を排除し、人間各自の主観的経験をとりあげた西洋人の ひとりがキルケゴールであった。

「明らかに無意味な世界において、自由を渇望する個人が直面する混乱と不安」を思索の対象とした彼の哲学は、やがて実存主義Existentialismとして進化していく。 
さて、その自由は、いま「私」において実現しているのか。「私」と呼ばれる個人の存在を、われわれが、それを生きる当人として、どこまで理解しえているのか。「個の尊重」を支える基盤は、信頼できない「社会」という集団である。「個の解放」を許容するのも、個を支配する既存の生存圏に属する権威である。
「私」は、どこに、どのように、なにゆえに、概念を超えて、実在しているのか。

【日時】11月23日(水・祝) 午前10:00-午後4:00
 ※途中休憩・昼食時間(60分)を含みます。
【場所】K's Point 研求センター
【参加費】3,000円(会員2,500円・会員減額制度1,500円・会員限定10回分チケット1枚+500円) 
【定員】5名
【主催】K's Point

VIVIDEEP maison 質感研究室講座 
『エックハルト・トールの「今」』

エックハルト・トールの『THE POWER OF NOW』(「今」の力)は、1999年発売以来、世界で、この種の本としては異例な売上実績をあげています。

本講座は、この著書をテキストとしながら、時間の推移を前提としている現界(マーヤ界)に惑わされない認識をわれわれが如何に取り戻すかを探求するものです。

クリシュナムルティが常に問題にする「思考の限界」を超越する力が、この絶対的「今」に在る、とおもえます。


【日時】11月8日(火)午前10:00-午後1:00
【場所】VIVIDEEP maison
大阪市浪速区日本橋3丁目5-25 ホテルシタディーンなんば大阪 1F
【参加費】4,500円
【主催】VIVIDEEP maison 質感研究室

講演会
『こころの内蔵エネルギーを活用する』

現象のもたらす光と影に、ひとのこころは日夜、動揺し、翻弄されています。「見える」世界に騙されるこころは、その持ち主固有の世界の中に、自己の健康不安にはじまり、環境問題、年金制度の崩壊、第3次世界大戦の危機などなど数えきれない問題をつぎつぎと製造しつづけているのです。

こころは、大宇宙よりも大きく(事実として、大宇宙は意識の内に在る)、深く、無尽蔵のエネルギーに満ち満ちているのです。この、近代人に完全に忘れ去られている膨大な空白がもつ意識内エネルギーの有効利用について、アナーキーに語ります。


【日時】11月5日(土) 午前10:00-12:30
【場所】K's Point研求センター

【参加費】2,500円(会員2,000円・会員減額制度1,250円・会員限定10回分チケット1枚)
【主催】K's Point

生活塾 11月
 『「知識への信頼」を考える』
 

人間を“知識処理装置”とみなすと、知識の質が人間の質に大きく影響することになります。ひとりの人間の行動は、そのひとの知識の行動ともみえます。感情という、もう一つの行動要因も、知識と無関係ではありえません。独善的で狭量な知識を、個人、組織(教育機関、国家も含む)に、権威をふりかざして強要するという事例が、人類の歴史を振返っても、今においても、豊富に見いだされます。「知識への信頼」を考えるにあたり、信頼の質的保証のしくみも考えておくべきでしょう。 

 

【日時】11月3日(木・祝)午後1:30-4:00
【場所】K's Point研求センター
【参加費】無料 
【主催】K's Point

生活塾—10月
<真>法則の発見⑥『距離は、こころのフィールドでは、熱取り作用をもつ。ひととひとの間に距離が介在してくると、熱情を冷ますが、在りのままを認識する安定した理性を回復する。』

【日時】10月30日(日)午後1:30-4:00
【場所】K's Point研求センター
【参加費】無料
【主催】K's Point

iTohen 昼の学校:森本武編
芸術の「力」を考える—『野生の知性』

「頭脳の洗練」を妄信する現代文明は、土や水を遠ざけ、どこまでもクリーンなデジタル空間の中に、数学的秩序が生み出す美を求めるようです。貨幣のシステムも、金からデジタルへと移行しつつあります。
芸術から生命が消失しつつあるのです。表現に生気を取り戻すためには、野生の情熱(passion)に“こころ”(heart)をゆだね、生命直系の知性に覚醒しなければなりません。

【日時】2022年10月29日(土)午前12:30-午後3:30
【場所】iTohen Books Gallery Coffee
【参加費】1,800円(ワンドリンク付)
【主催】iTohen Books Gallery Coffee

喫茶K
& 44分de名著:「How You Can Talk with God」パラマハンサ・ヨガナンダ

【日時】
〈A〉9月17日(土)午後2:00-4:30
〈B〉10月23日(日)午後2:00-4:30
【場所】K's Point研求センター
【利用料】無料(ご飲食代実費)

【主催】K's Point

真相世界ラボ in EDANE 

Vol.3『MAYA(宇宙的幻術)から目を覚ます』
9月9日(金)午後1:00-4:00

死を終わりと恐れる頭脳は時間的にも空間的にも萎縮している。MAYAにまんまと騙された頭脳空間を我々は錯覚のままに生きているのだ。般若心経は、「お経」というより「真相科学」の教科書である。

Vol.4『「神秘」を「科学」にするクリヤ・ヨガ』
10月7日(金)午後1:00-4:00
生命の実体に即した、合理的理解のもと、心身と無理なく付き合うことからクリヤ・ヨガははじまる。耐え難い修練、過酷な自己制御は無意味 なだけでなく有害でさえある。生命は波動エネルギーという確たる理解によって、世界観、人生観の「書き直し」が無理なく生じるはずだ。

【場所】EDANE
大阪市住之江区浜口西1-2-8住吉グリーンハイツB-210
・南海電車 南海線「住吉大社」下車徒歩約6分
【参加費】3,000円

【主催】EDANE

長谷川書店なつのお話会
『こころの内蔵エネルギーを活用する』

現象のもたらす光と影に、ひとのこころは日夜、動揺し、翻弄されています。
「見える」世界に騙されるこころは、その持ち主固有の世界の中に、自己の健康不安にはじまり、環境問題、年金制度の崩壊、第3次世界大戦の危機などなど数えきれない問題をつぎつぎと製造しつづけているのです。
こころは、大宇宙よりも大きく(事実として、大宇宙は意識の内に在る)、深く、無尽蔵のエネルギーに満ち満ちているのです。この、近代人に完全に忘れ去られている膨大な空白がもつ意識内エネルギーの有効利用について、アナーキーに語ります。


【日時】
8月27日(土)午後6:30-8:30
10月1日(日)午後6:30-8:30《再開催》
【場所】長谷川書店水瀬駅前店
【参加費】1,400円
【主催】長谷川書店

マニホージュ 探求の会
『食と霊的健康』

【日時】9月3日(土)午後1:30-4:00
【場所】マニホージュ(神奈川・秦野)
【参加費】2,800円|マクロビオティックケーキセット付
【主催】マニホージュ

VIVIDEEP maison 質感研究室 
『アナーキーな般若心経解読』

【日時】9月6日(火)午前10:00-午後1:00
【場所】VIVIDEEP maison
大阪市浪速区日本橋3丁目5-25 ホテルシタディーンなんば大阪 1F
【参加費】3,500円
【主催】VIVIDEEP maison 質感研究室

KのKEYWORDS
『Understand(ing) 理解』

Krishnamurtiの「理解」は、心情としての納得でも、頭の上での了解でもありません。この理解は、ただちに問題を解消し、思考の暴走を消滅させる強力な完全さを備えたもののことなのです。あなたはそのような「理解」を経験しましたか。

【日時】8月14日(日)午後2:00-4:30
【場所】K's Point研求センター
【参加費】2,500円
(会員2,000円/会員減額制度1,250円/会員10回分チケット1回分)

生活塾
〈真〉法則の発見⑤ 
『任せる。アブナイひと、無責任なひと、半端に投げ出すひとを排除したら、あなたは全ての仕事を引き受けて疲労困憊する。結果も任せる、と総て良しになる。』

【日時】8月11日(木・祝)午後1:30-4:00
【場所】K's Point研求センター
【参加費】無料

VIVIDEEP maison 質感研究室 特別講座(全4回)
神の意志と人間の認識—『あるヨギの自叙伝』をベースに学ぶ真相世界

パラマハンサ・ヨガナンダの著した『あるヨギの自叙伝』は、クリヤ・ヨガの深遠な体系の概要を、ひとりの実在のヨギの率直で真摯なことばで語る最高水準のテキストである。
1946 年に出版されて以降、世界中で多言語に翻訳され、累積数千万の読者を得た名著である が、その内容が現時点の人類の合理的、科学的知識のみでは理解しにくい記述にあふれてい るのも事実である。
ヨガナンダの提唱するクリヤ・ヨガは、神秘性よりも科学性(合理性)に基盤をおきな がら、生命の存在原理に関する真理を、現在受け入れられている知見に制限されることなく、 説明してくれる優れた霊学なのである。
思弁の産物でしかない概念的生命観とは違って、生命の実相を普遍的実体に即応した語彙で解き明かしてくれる神学でもある。
本講座は、神の意志と現象界の創造の意図、および、現象界に飲み込まれているかにみ える地上世界の幻想性を、既知の科学的知見や立場の違う真相認識を複数交えながら、その エッセンスを 4 講座に集約して解説していく。

《3つの論点》
・ひとは死なない。死ねない。(霊的不死の原理) 
・時間は実在しない。人生は「今」の一点に在る。(時間:思考の仮想的生産物)
・この世(MAYA)は神の意志と「私」の意志の恊働で合作されている。


【日時】

第1回『人体という生命』
5月17日(火)午前10:00-午後1:00
身体と意識、及び本源である霊との関係性を基盤とした生命構造を知る。


第2回『光/波動/エネルギー』
6月7日(火)午前10:00-午後1:00
量子力学が読み解きつつある物理原理とクリヤ・ヨガの叡智の類似性と、その世界観における神の意志を究明する。


第3回『MAYA(宇宙的幻術)の解明』
6月28日(火)午前10:00-午後1:00
欺瞞の世界で翻弄される、物理的存在としての人間の営み を、実相(本質)界の視点から見直す。

第4回『クリヤ・ヨガの神秘』
7月19日(火)午前10:00-午後1:00
まとめ。宇宙観、世界観、人生観の「書き直し」によって、心身の 具体的な扱いを含む生命存在の本質的理由を、神の意志の表明から学ぶ。

第5回 アフタートーク(無料)
8月9日(火)午前10:00-午後1:00

【場所】VIVIDEEP maison(ホテルシタディーンなんば大阪)

【参加費】5,000円/回(4回通しでご参加の場合は18,000円)

【主催】VIVIDEEP maison 質感研究室

iTohen 昼の学校 森本武編
『芸術の「力」を考える』

芸術は一部の専門家や愛好家の独占物ではなく、人類の基本的資質に根ざす感性領域にある機能なのです。個別な作品や創作意思・運動などから距離を置いて、芸術という営みが、ひとの意識や社会に影響する可視的、不可視的力そのものを、物理的関心からも、考えてみましょう。

【日時】8月6日(土)午後2時-4時30分
【場所】iTohen Books Gallery Coffee
  大阪市北区本庄西2-14-18 富士ビル1F
【参加費】1,800円(ワンドリンク付)
【主催】iTohen Books Gallery Coffee


KのKEYWORD
『最愛のもの—My beloved』

belovedは、「最愛(の)」を意味する文語である。クリシュナムルティのLOVEを探求したいとおもっているのだが、標題としては、彼が時折口にするMy belovedを掲げた。

日常に気軽に使われる言葉ではないbelovedだが、それだけに愛の強さ、重さを表現するのに重宝な語として今も生きている。
「彼の愛用のパソコン」(his beloved computer)、「子供たちに人気のある本」(a book beloved by children)などの用例が現代の英英辞書にみられる。

【日時】
〈A〉6月9日(木)午後1:30-4:00
〈B〉7月23日(土)午後1:30-4:00
【場所】K's Point研求センター
【参加費】2,500円(会員2,000円/会員減額制度1,250円/会員10回分チケット1回分)
【主催】K's Point

会員限定

『Easy Dialogue—in Summer
お気軽で、ディープで、アナーキーな対話をタケさんと』

いかなる非モラル、非常識、悪魔的言説も祝福されるアナーキーな時空間が客と主の調和的居場所になるのです。
とはいえ、ご安心を。この虚数のような体験は記録されず、報告されず、その場で完全蒸発し、神のみがアクセスできるコズミック・ディスクにひっそりと記載されるにとどまります。
:::::::::::
本会代表・森本氏との一対一での対話企画です。
【日時】
7月2日(土) ①午前10:00-12:30/②午後2:00-4:30
7月18日(月・祝) ③午前10:00-12:30/④午後2:00-4:30
【場所】K's Point研求センター
【参加費】無料
この企画のキャンセル料はありません。


生活塾
〈真〉法則の発見④

『気楽に行こう。例外なく、楽な道を選ぼう。将来は誰が何と言おうと、楽観しよう。快楽の中にこそ至福がある』

【日時】7月9日(土)午後1:30-4:00
【場所】K's Point研求センター
【参加費】無料
【主催】NPO K's Point

この企画のキャンセル料はありません。

特別トーク企画
 『アナーキーな般若心経解読』

大乗仏教の根本教典で、「空」の理法を簡潔に説いた代表的教典でもある般若心経。
般若は直観的、直証的智慧で、時間(思考)や手段の選択を経ることなく真理を洞察する。
「空」は、有無を離れた、ピュアーな一元の理。頭脳には、そこで、アクセス不能である。知識の重厚なヴェールを投棄し、直ちに現出する空白の豊潤に出合おう。
 ⁡
 With NO time, NO tools, NO talents.
 
 AHMAD English BreakfastとFORTNUM&MASON RoyalBlendのハイブリッド・ティを味わいながら時空間を超えたフィールドの旅をご一緒に。
 
 【日時】
〈A〉5月5日(木・祝)午後1:00-3:30
〈B〉6月4日(土)午前10:00-12:30
〈C〉6月30日(木)午後1:00-3:30
 【場所】K's Point研求センター
 【参加費】無料(紅茶付き)
 【定員】6名
 【主催】K's Point

Workshop
『食と霊的健康』

栄養学にもとづいた食養は、タンパク質、脂肪、ビタミンなどの物質的な要素をとりあげ、主として肉体の健康を問題にしますが、健康とはもっと大きく、深い概念なのです。
人間は、見える肉体のみならず、見えない多次元なカラダをもっています。それらの不可視なカラダに自己の実体が隠されており、病気の多くがそこから現れ出てきますが、そのように理解しているひとは少ないようです。 今回は、神智学、波動理論、古代ヨガの身体論等の観点から最善の食を究明します。

【日時】
〈A〉2022年3月26日(土)午前10:00-12:30
〈B〉2022年5月13日(金)午後6:30-8:30
〈C〉2022年6月20日(月)午前10:00-12:30
【場所】K's Point研求センター
【参加費】2,500円(会員1,800円/会員減額制度1,250円)
【主催】K's Point

生活塾
『〈真〉法則の発見② —考えたくない、考えられない難問に苦慮する人、旅にでかけるゆとりもないひとは、身近な「光」に救いを求めよう!』

【日時】5月28日(土)午後1:00-3:30
【場所】K's Point研求センター
【参加費】任意
【主催】K's Point

「かもしれない?」を追求するWorkshop
『無邪気な直感が、マーヤに“穴”を開け、
慎重な思考の知らない実相をみせてくれるらしい』

思考は大小、善悪、正誤といった2元的判断をもって、この世界の真相とはかけ離れた独自のイメージを作り出しています。その偽の世界をマーヤと呼びます。
この無力な思考から解放される一つの方策が「直感」による理解になるのです。直感からマーヤのベールをはげば、人の生き方、生活行動、感情などが大きく変化するはずです。

【日時】
〈A〉5月25日(水)午後1:00-4:00
参加費:2,500円(会員2,000円/会員減額制度1,250円)

〈B〉6月11日(土)午後1:00-3:30
参加費:2,500円(会員2,000円/会員減額制度1,250円/会員10回分チケット1回分)

【場所】K's Point研求センター
【主催】K's Point

Workshop in 半月舎
『毒出しの原理と実践〈ホーリスティック・アプローチ —こころとカラダの毒を根こそぎ排除する』

【日時】5月21日(土)午前12:00-午後2:30
【場所】半月舎

〒522-0063 滋賀県彦根市中央町2-29

【参加費】3,000円

【主催】半月舎

Workshop
『怒りの理解と対策』

【日時】2022年4月30日(土)午前10:00-12:30
【場所】K's Point研求センター
【参加費】2,500円(会員1,800円・会員減額制度1,250円)
【定員】6名
【主催】K's Point

EDANE Anarchy Labo with K's Point
#08『アナーキーな食と霊的健康論』

【日時】4月26日(火)午後1:00〜3:30
【場所】EDANE
【参加費】2,500円(コーヒー付/Sewing Table Coffee)
【主催】EDANE

長谷川書店 はるのお話会
『アナーキーに「存在する」という娯楽的人生論』

幼少期の病いから瞑想と観察の技を学び、天文少年期には星の光の神秘と美に魅せられた。

大学生になり、三流ヨギと芸術創造の修業が同時的に進行したおかげで、「つくりものの嘘」と「愛想のないホント」が学べた、と感謝。

クリシュナムルティの哲学に出合って、やっぱり「偽物に満ちた世間」にのまれず、孤立無援を追及する道こそ楽しく、悦びにみちていると納得。

こんな経緯をいま振返ると、我が身はアナーキーに「生き」てきたのではなく、「存在」し続けてきた、というわけです。

みなさん、「いかに生きるか」より、「いかに存在するか」を論じ合いましょう。

【日時】2022年4月23日(土)午後6:30-8:30

⁡【場所】長谷川書店 水無瀬駅前店

 ・阪急京都線「水無瀬」下車すぐ

⁡【参加費】1,400円(ご事情のある方はご相談ください)

【主催】長谷川書店

2021年度
第10回
<真>法則の発見❶
『恥ずかしいから「やめておこう」で膨大な損失が生じていることに気づいたら、聖者にならなくても、人生が大きく輝く!』

このカラダとアタマをもって生きる人生はOnly One Stage。
おもいっきり、この舞台でやりたいことを優先させ、我慢や忍耐や、いつになるか分からない計画の準備はバッサリ棄てて、「今」を自己最高度のレベルで享楽しよう。
今回は「恥ずかしい」をキーワードに、この感情が、やりたいことを断念させ、生気を奪っている事例、および、そうなってしまうメカニズムを率直な談話をとおして解明しよう。

【日時】2022年4月9日(土) 午後1:00-3:30
【会場】K's Point研求センター
【参加費】任意
【定員】6名
【主催】K's Point

生命の真相を理解するDeepなWorkshop
−こころとカラダの毒を根こそぎ排除する連続講座

精神と肉体の作用から毒性のゴミを排除するアナーキーな具体策を提示します。


day1:『毒出しの原理と実践ホーリスティック・アプローチ』

2022年3月12日(土)午前9:30-12:00
不用品の毒を長年抱え込んでいると、毒が、その毒性を増々強化し、格納庫であるカラダを劣化させます。動的平衡を維持するための掃除を、毎日の生活に組み込んでおくべきです。

プログラム|生物学による免疫/笑いの医学的検証/毒出し食品/オイルマッサージ/アーマ(毒素)排出法:白湯


day2:『怒りの理解と対策』

2022年4月2日(土)午前9:30-12:00
怒りは、ふつう考える以上に厄介な自己破壊力を産み出します。 また、やっかいなことに、怒りは自覚のないところで、自己の内で毒気を放散しつづけているのです。他者との関係にも自己の制御にも怒りは否定的、破滅的エネルギーを放散します。かといって怒りを押さえ込むのは賢明ではありません。その負のエネルギーが解 消されることなく、あなたの内側に潜伏し悪さを目立たず継続するだけですから。このワークショップでは、怒りを理解することが、怒りのエネルギーの発生源から断ち切ることになる、という学習をおこないます。

プログラム|参加者の怒り認識と解決への希望/怒りの医学的見解:健康被害(心臓、肝臓、胃腸への攻撃、免疫力衰退)/愛(歓び)の喪失/怒りの実体を知る/怒りへの対処

【場所】VIVIDEEP maison(ホテルシタディーンなんば大阪 1F)
【参加費】各回4,000円 (day1とday2 両日ご参加の場合は7,000円)
【主催】VIVIDEEP maison 質感研究室

Workshop
『毒出しの原理と実践−ホーリスティック・アプローチ』

不用品の毒を長年抱え込んでいると、毒が、その毒性を増々強化し、格納庫であるカラダを劣化させます。動的平衡を維持するための掃除を、毎日の生活に組み込んでおくべきです。

プログラム|生物学による免疫/笑いの医学的検証/毒出し食品/オイルマッサージ/アーマ(毒素)排出法:白湯

【日時】
2022年
〈A〉3月19日(土)午前10:00-12:30
〈B〉3月25日(金)午後1:30-4:00
【会場】K's Point研求センター
【参加費】2,500円(会員1,800円/会員減額制度1,250円)
【主催】K's Point

生活塾 2021年度
第9回『暮らし(全体)のパーツ(部品)を考える』

たとえば、衣、食、住、遊、学の5領域のパーツで暮しが構成されているとする。時間、お金の掛け方から、どのパーツが尊重されているかを読み取れば、暮らしの全体の理解に役立つようにおもえる。
そもそも、ひとが、パーツの区分をどう意識しているか、それこそが暮らしの全体像を示す重要な指標なのかもしれない。


【日時】2022年3月5日(土)午後1:00-3:30
【会場】K's Point研求センター
【参加費】任意

Workshop
『生の質をあげる呼吸法』

新型コロナに低賃金、政治への不信に、自然災害への不安などなど、日本国民の生活は青息吐息に喘いでいる。
息の仕方が間違ってると、あれこれ根底から崩れてきますから。
おそまつな常識のはびこる社会や政治家はさておき、あなた自身の生命力を支える最重要な‘功労者’である息をなんとかしておきましょう。今直ちに、無料で、自分の意志ひとつで生の質の向上をはかれるのが呼吸の改善ですからね。


【日時】
2022年
〈A〉1月22日(土)午後1:00-3:30
〈B〉2月26日(土)午前10:00-12:30
【会場】K's Point研求センター
【参加費】3,000円(会員2,000円)
【定員】6名
【主催】NPO K's Point

Workshop in EDANE
『生命元素「プラナ」のコントロール法』

酸素を取り込み二酸化炭素を吐き出して生命体を健全な状態に保っているのは、誰もが知るように、呼吸の働きである。
生命の実体を直観的に把握していた一部の古代人は、呼吸が扱っているのは酸素や炭酸ガスではなく、もっと微細な、宇宙創造の根元に関わる究極の要素であることを知っていた。この要素をプラナpranaと名付け、生命の状態を支配する最小の存在とみなしてきた。
本ワークショップの目的は、身体機能的には呼吸器を活用しながら、プラナを摂取する基本技法を修得することである。

【日時】2022年2月12日(土)午後1:00-3:30
【場所】EDANE
【参加費】3,500円
【主催】EDANE

英語学習特別講座
『英語の発声、発音の基礎演習』

日本人の最大の弱点である、「発声(呼気による発声)」、「アクセント(ストレス)」、「母音」の3点のみをとりあげ、通じる英語発声/発音のコツを演習してもらいます。

【日時】
〈A〉2021年12月22日(水) 午後1:00-3:30
〈B〉2022年2月11日(金・祝) 午後2:00-4:30
【会場】K's Point研求センター
【参加費】任意
【定員】6名
【主催】NPO K's Point

生活塾 2021年度
第8回『時間を自分の所有に戻し、享楽の「MY ROOM」に』

産業革命以前は、午前は労働の時間、午後は自由な遊び時間でした。週末は酒宴にひとが集い、月曜はズル休みするのが庶民の常であったようです。21世紀のいま、あなたは時間が自分のものであることを忘れていませんか。

【日時】2022年2月5日(土) 午後1:00-3:30
【会場】K's Point研求センター
【参加費】任意
【定員】6名
【主催】NPO K's Point

EDANE Anarchy Labo 
#07『アナーキーな健康論 –こころとカラダの毒を根こそぎ排除する

不用品の毒を長年抱え込んでいると、毒が、その毒性を増々強化し、格納庫であるカラダを劣化させます。
動的平衡を維持するための掃除を、毎日の生活に組み込んでおくべきです。
精神と肉体の作用から毒性のゴミを排除するアナーキーな具体策を提示します。

【日時】1月25日(火) 午後1:00-3:30  
【場所】EDANE
【参加費】2,500円(星ヶ丘 Sewing Table Coffeeのサイフォンコーヒー付き)
【主催】EDANE

生活塾 2021年度
第7回『どうか僕を幸福にしようとしないで下さい。それは僕にまかしてください。(アンドレ・レニエ『半ばの真実』)

「愛」は、他人への深い関わりを暗示したコトバだ。それが勢い余って、他人を「侵害」し、「翻弄」し、やがて「隷属」を求めるものにも変容する可能性さえある。
自立をそこなわず、関わりを深め合う関係性をさぐるひとはどうすればいい?さて。

【日時】2022年1月15日(土) 午後1:00-3:30
【会場】K's Point研求センター
【参加費】任意
【定員】6名
【主催】NPO K's Point

会員限定
『Easy Dialogue —お気軽で、ディープで、アナーキーな対話をタケさんと』

いかなる非モラル、非常識、悪魔的言説も祝福されるアナーキーな時空間が客と主の調和的居場所になるのです。
とはいえ、ご安心を。この虚数のような体験は記録されず、報告されず、その場で完全蒸発し、神のみがアクセスできるコズミック・ディスクにひっそりと記載されるにとどまります。

●本会代表の森本武との対話企画です。
よくお会いする方も、なかなかお会いできない方も、是非どうぞ。

【日時】
2022年
1月1日 午前10:00-12:00・午後2:00-4:00
1月3日 午前10:00-12:00・1月3日 午後2:00-4:00
【会場】K's Point研求センター
【参加費】無料
【定員】各回1名
【主催】K's Point

講演会
『ホントのような嘘に騙されず、嘘のようなホントを見出す鑑定法』

政治と情報活用(リテラシー)においては三流国と評価される日本。あきれるばかりに、情報をとかく情緒的に取り扱い、ホントとウソの区別を明確にする意欲も知識も欠けているひとやメデイアが支配的である。
ホントのような嘘に騙されず、嘘のようなホントを見出す鑑定法を提示したい。

【日時】
〈A〉2021年11月23(火・祝)午前10:00-12:30
〈B〉2021年12月26(日)午前10:00-12:30
【会場】K's Point研求センター
【参加費】任意
【主催】K's Point

喫茶K 特別編
『わたしの好きなKのことば』

リラックスしたお茶の時間ほど、難なく深い話に至ることがあります。K's Pointの「K」は、J.クリシュナムルティの頭文字です。彼の遺した言葉のなかで、好きなフレーズを持ち寄り、対話とお茶を楽しみませんか。

●本来は、喫茶の場として自由にセンターを訪ねていただく企画ですが、今回は特別編としてテーマをもうけました。当日、ご自身が好きなクリシュナムルティの言葉(可能であれば出典も)をご用意ください。聞くだけのご参加も歓迎です。

【日時】2021年12月25日(土)午前10:00-12:00
【会場】K's Point研求センター
【参加費】無料(ご飲食代実費)
【主催】K's Point

生活塾 2021年度
第6回『私と他者』

朝、目覚めた時に出合う「私」にとっては、眠っている間ずっと「私」だけだった。
目覚めて他者が、目に飛び込んできた瞬間、「私」は私だけの世界を失うことになる。
家族や、社会や、日本や、世界が、「私」の目に、耳に侵入してくる。
騒がしい空間が動き出す。

【日時】2021年12月18日(土) 午後2:00-4:30
【会場】K's Point研求センター
【参加費】任意
【主催】K's Point

会員限定
探求の会『空白』

幸せは、要するに、空腹を満たし、願望を満たし、空虚を満たす事態の実現である、ととらえられているようだ。
ひとの歴史において空白は、怪しまれる。逃避的で、混迷、混乱、公表に不都合な時間という悪意の暗示を読み取る者もすくなくないだろう。
感触をよりどころに直裁の価値をさぐる身体の原始的感性にとって、空白は不気味に不確かである。
無の思想、空の宗教観においては、空白は、例外的に、特段の輝きを増すが、日常の感覚からは遠く隔たった存在とみえる。


【日時】2021年12月11日(土)午前10:00-3:30 ※お昼休憩を含みます。
【場所】K's Point研求センター
【参加費】3,000円
【主催】NPO K's Point
>> 探求の会

2021 長谷川書店 秋のお話会
『心が嬉しいなら、何をしてても、
何もしてなくても、あなたは人生の勝者です。』

話すひと:森本武

人生は「消費」するものではなく「生きる」もの。この違いにピンと来ない頭脳は、「金と名誉」の狩猟の日々に疲労困憊し、「美」にも、「生命」にも鈍化していく。言葉や情報にも、化学物質にも汚染されていない心は、そのままの「今」の自分に「生きている」喜びを実感できる。


【日時】12月3日(金)午後6:00-8:30

【参加費】1,400円 ・ご事情のある方はご相談ください。

【場所】長谷川書店 水無瀬駅前店

【主催】長谷川書店 水無瀬駅前店

Workshop
『免疫論』

体内で発生したガン細胞や外から侵入した細菌やウイルスなどを常に監視し撃退する自己防衛システムを免疫という。
 一個人の生命維持に免疫は重要な役割を果たしているが、集団社会においても免疫力は必要だ。疫学的観点以外にも、犯罪者や他国の攻撃に対して社会を安定的に防衛する機能が求められるからだ。
 また、このような免疫の仕組みや特異な機能から、日常作法や仕事にその概念を転用できそうに思える。
 

【日時】
〈A〉2021年10月9日(土) 午後1:30-3:30
〈B〉2021年11月28日(日) 午後2:00-4:30
【場所】K's Point 研求センター
【参加費】3,000円(会員 2,000円)
【主催】K's Point

iTohen 昼の学校 森本武編
『教育・宗教・道徳が壊した「快楽の力」』

知識と経験をベースにした価値の体系は、欲望を危険視し、その必然として「快楽」を無謀な衝動の代表として「このましくないもの」扱いしている。
思考力を高めれば、そつなく安全、安心の人生が保証されるという常識の蔓延する世間で、快楽は動物レベルの本能でしかないと冷遇されている。
欲望の暴走は、実は、思考の暴走なのである。純粋な快楽を悪者にするのは誤認逮捕なのである。
思考から解放された洞察の役割に気づけば、快楽は、自然力がもたらしたパワフルなギフトであると知るはずだ。
「思考を脱して、洞察に生きる」。そのとき、快楽は、道徳や規律の抑圧をはねのけ、無条件の自由と解放をあなたの生命にもたらすのだ。

【日時】2021年11月27日(土)午後3:00-5:30
【場所】Books Gallery Coffee iTohen
【参加費】1,800円(ワンドリンク付き)
【主催】Books Gallery Coffee iTohen

生命の真相を理解するDeepなWorkshop 

day1:『決める』

10月30日(土) 午前9:30-12:00
知識や経験と決断力はどのように関係づけられるのだろうか。
選択肢を増やすためには知識や経験を増やす必要があるのだが、選択肢の増加は迷いの増加にもなる。そこで、 決断は、量的な因子によって改善されるものではなさそうである。
「決める」意識に何が必要なのか。

day2:『洞察』

11月27日(土) 午前9:30-12:00 

洞察は、知識や論理とは違った次元で働く知である。
洞察力は、選ばれた人間だけの知力ではない。
洞察は、管理不能で、あくまでも偶発性に依存する気まぐれな納得に過ぎないのか。いや、洞察を理解すれば、最強のツールとして、おもいのほか容易に日常にとりこめるのだ。

【場所】VIVIDEEP maison 質感研究室(ホテルシタディーンなんば大阪 1F)
【参加費】各回4,000円 (day1とday2 両日ご参加の場合は7,000円)
【主催】VIVIDEEP maison 質感研究室

講演会 in マニホージュ
『歓喜に生きる3つの智慧』

環境、出来事に翻弄されるひとは、それらを恐れ、拒否し、抵抗するばかりなので疲労する。 生命が内包する知性は、実は、外の事象を超越した圧倒的支配力をもっているのだ。 この力は、常に、永遠に、歓喜というモードだけでできている。だから、このモードを“思い出す”だけでいい。だれもが、例外なく、すでに知っているこ とだから。

【日時】2021年11月13日(土) 午後1:30-4:00  
【場所】マニホージュ(マクロビオティック料理教室・カフェ)
【参加費】2,800円(マクロビオティックケーキセット付き)
【主催】マニホージュ

EDANE Anarchy Labo
 #05『アナーキーな情報論』

政治と情報活用(リテラシー)においては三流国と評価される日本。あきれるばかりに、情報をとかく情緒的に取り扱い、ホントとウソの区別を明確にする意欲も知識も欠けているひとやメデイアが支配的である。ホントのような嘘に騙されず、嘘のようなホントを見出す鑑定法を示したい。

【日時】 2021年11月8日(月) 午後1:00-3:30  
【場所】EDANE
【参加費】2,500円(ドリンク付き)
 【主催】EDANE

生活塾 第5回『芸術と日常』

日々の実用の活動には、世知辛い金銭感覚や他者への気遣いが欠かせない。そこでは、いわゆる常識という基本ルールに縛られた意識が窮屈に働いている。芸術を日常にうまくとりこめば、この新鮮さと柔軟さを失いがちな意識をリフレッシュできるようにおもえる。


【日時】2021年11月6(土) 午後2:00-4:30
【場所】K's Point 研求センター
【参加費】任意

生活塾 第4回
『やっかいな交渉や、めんどうな話し合いのために心得ておくべき、いくつかの留意点』

要するに、ひとと向き合い、ことばをかわす状況において、しっかり理解しておくべきポイントを現実的な視点からさぐりましょう。

【日時】2021年10月31(日) 午前10:00-12:30
【場所】K's Point 研求センター
【参加費】任意

講演会
『教育・宗教・道徳が壊した「快楽の力」』

【日時】2021年10月23日(土) 午後2:00-4:00
【場所】K's Point 研求センター
【参加費】任意

EDANE ANARCHY LABO
#05『アナーキーな免疫論』

【日時】2021年10月11日(月) 午後1:00-3:30
【場所】EDANE
【参加費】2,500円(コーヒー付き)

講演会
『3つの根本原理』

私が生きている。私という生命が存在している。
私以外の生命も存在していて、日々、身近な、限られた数の生命と交わりながら、私の生き方、生命の様相に、明らかに変化が生じている。とはいえ、現象としての生の活動以外に盲目な身は、その真因を見出せない。
生命科学や宗教の説明にスッキリ納得した経験もない。
身体所属の知が把捉しえない真相の領域で作用している原理とは何か?

この大疑問に、K's Pointは「3つの根本原理」を提案し、生命の実相を探求したい。

原理1. 生命エネルギーは“生”モードしかない。
原理2. 霊的自己に時間は存在しない。
原理3. 生命エネルギーは愛でできている。


【日時】
〈A〉2021年9月18(土)午後2:00-4:00
〈B〉2021年10月1日(金)午後2:00-4:00
〈C〉2021年10月24日(日)午前10:00-12:00
【場所】K's Point研求センター
【参加費】任意
【主催】K's Point

生活塾 2021年度 
第3回『美しいモノ、音、光景』

生気を失い、快活さが消えつつある意識が、予期しなかった美しいものに気づくと、慰めと歓喜がじわっと入ってくる。
美をもとめる行動は容易く実現する。
災害や犯罪を報じる音を消し、ショパンの夜想曲に耳をかたむければいい。
喧噪と消沈の同居する場を離れ、快適と清潔をしっかり意識した上流な街並を身軽な服装で歩き回るのだ。

【日時】9月20日(月・祝) 午後1:30-4:00
【場所】K's Point 研求センター
【参加費】任意

講演会
『アナーキーな家族論』

家族は、ありがたくも、迷惑な存在である。 
迷惑でも、安全で、安穏と依存できる集団だから、不自由に慣れ親しみすぎて「無感動で無害な」人間にされてしまう「悪魔の箱」にもなる。
J.クリシュナムルティは言う。「今日の家族は、閉塞した関係の単位となっており、自閉的で排他的です。」 
考え、価値観の分断が、世界を不安定で不満足なものにしているが、その始まりは、もしかしたら世界最小である「家庭」にあるのかもれない。 
いま、世界で、法的承認を求めない、子孫を残す意志をもたない、互いのライフスタイルを拘束しないカップルが増加しつつある。血縁、地縁を離れ、実用的互恵の関係性において「家族」を形成するひとたちが、今後の地域、国家、国際関係を変容させていくのかもしれない。 

【日時】
〈A〉2021年8月9日(月・祝) 午前10:00-12:00
〈B〉2021年9月11日(土) 午前10:00-12:00
【場所】K's Point研求センター
【参加費】任意
【主催】K's Point

Workshop in 半月舎
『瞑想の基礎技法』

【日時】2021年8月29日(日) 午後1:00-3:30
【場所】半月舎
【参加費】3,000円
【主催】半月舎

Talk in GOJO GUESTHOUSE
『教育・宗教・道徳が壊した「快楽の力」』

知識と経験をベースにした価値の体系は、欲望を危険視し、その必然として「快楽」を無謀な衝動の代表として「このましくないもの」扱いしている。
思考力を高めれば、そつなく安全、安心の人生が保証されるという常識の蔓延する世間で、快楽は動物レベルの本能でしかないと冷遇されている。欲望の暴走は、実は、思考の暴走なのである。純粋な快楽を悪者にするのは誤認逮捕なのである。
思考から解放された洞察の役割に気づけば、快楽は、自然力がもたらしたパワフルなギフトであると知るはずだ。
「思考を脱して、洞察に生きる」。そのとき、快楽は、道徳や規律の抑圧をはねのけ、無条件の自由と解放をあなたの生命にもたらすのだ。

【日時】2021年8月22日(日) 午後2:00-4:30
【場所】五条ゲストハウス
【参加費】1,200円+ワンドリンクご注文500円
【主催】五条ゲストハウス

生活塾 2021年
第2回『「私の暮らし」に隠れた政治の作用』

社会思想、政治用語、政治家にはとんと関心のないひとも、消費税や所得税を徴収され、異論のあるひとであれ、国防軍事や原発維持に貢献している。いま、ウイルス騒動で、沈黙する大衆も、政府の力が日常に直接反映するものであることを学びはじめたようだ。
われわれは、思考ではなく、暮らすという行為において政治をどこまで関与すべきなのか。

【日時】2021年8月8日(日)午後2:00-4:30
【場所】K's Point研求センター
【参加費】任意
【主催】K's Point

Workshop『洞察』

洞察は、決して気まぐれで、感覚的な気づきではない。この知の働きは、「私」に生じるものでありながら、 「私」のものではない。知識、経験をベースにした知能の制限域の外で洞察は作動する。本ワークショップでは、洞察の考察にとどまらず、その発生確率を上げる方策を具体的に探りたい。

【日時】
《A》2021年7月4日(日) 午前10:00-12:30
《B》2021年7月10日(土) 午前10:00-12:30
《C》2021年8月7日(土) 午後2:00-4:30
【場所】K's Point 研求センター
【参加費】3,500円(会員3,000円)


2days Workshop in ふるふる舎
「瞑想」

「瞑想をすれば心が落ち着きますか?」このような質問をよくうけます。
これは答えようのない質問です。
「瞑想」という語が、こころの制御法として、かなり有益なものであるという認識をもって、ひんぱんに語られているのを耳にするにつけ、「知識は実体ではない」という理解を基本とする私としては、「瞑想」を熱望するひとの意識は、もっとも「瞑想」に遠いところにあると感じています。
「瞑想」をもちだす以前に、意識との付き合いの浅さ(あるいは断絶)をなんとかしなければならないのではとおもうからです。
このワークショップは、単純に生理的レベルにおいて、「自分」として現れている意識との繋がりを明確に自覚し、真我との関係を回復することにあります。

【日時】
day1 2021年7月24日(土) 午後1:30-4:00
day2 2021年7月31日(土) 午後1:30-4:00
【場所】ふるふる舎
【参加費】2日間:5,500円(※1日参加:3,000円)
【主催】ふるふる舎

生活塾 2021年度
 第1回『ひとりの時間とひとと過ごす時間』

80億の人が生きるこの星で、人との接触は避けがたい。それでも、家族の中の安心と苛立ちが並存する環境下、ひとりを巧みに満喫したい、とワガママなのが人間。「人間だもの!」というわけか。 もしかしたら、ひとりを最高に楽しむにも、何かウマイ条件整備の知識や技術があるのかもしれない。

【日時】
《A》7月3日(土)午後1:30-4:00《B》7月29日(木)午後1:30-4:00
【場所】K's Point 研求センター
【参加費】任意


長谷川書店はるのお話会
『アナーキーな人生論「最悪は楽しむと消滅する」の法則』

良いとか悪いとか、嬉しいとか悲しいとか、どのような評価も、当人のこころの中にあるだけです。「悪い」 が道に落ちていることもない、「悲しい」が背中に張り付いているわけもないのです。こころの模様を産みだ す自分の正体を知りましょう。落ち込んでいるひとほど自分の正体に無関心なのですね。正体を知らないから 自分をダメと誤解するのです。

【日時】2021年7月11日(日) 午後6:00-8:00
【場所】長谷川書店 水無瀬駅前店
【参加費】1,200円
【主催】長谷川書店

アナーキー・タケの"小さな日常作法講座"
『決める』

知識や経験と決断力はどのように関係づけられるのだろうか。
選択肢を増やすためには知識や経験を増やす必要があるのだが、選択肢の増加は迷いの増加にもなる。そこで、決断は、量的な因子によって改善されるものではなさそうである。
「決める」意識に何が必要なのか。

【日時】
《A》2021年6月17日(木) 午後2:00-3:30
《B》2021年6月26日(土) 午後10:00-11:30
【場所】会場 K's Point研求センター
【参加費】500円
【定員】各日6名 
【主催】K's Point 

Workshop
「生命の真相を理解するDeepなWorkshop」

day1『意識内空間の探索と意識操縦』
2021年6月6日(日)午前9:30-12:00
day2『瞑想の基礎技法』
2021年6月20日(日) 午前9:30-12:00

【場所】VIVIDEEP maison(ホテルシタディーンなんば大阪)
【参加費】各日 4,000 円
※ day1とday2両日ご参加の場合は、あわせて7,000 円
【主催】VIVIDEEP maison 質感研究室

生活塾 2020 年度
第11回『運命論:私にできること・まかせること』

今、この世に、「私」として在るのも運命の力の為せる結果、と大方のひとは考えているでしょう。が、運命 という力を深く探求するなら、「そうでもあり、そうでもない」という感触が得られる筈です。運命のもつ決 定的な力と、主体的に生きる「私」の意志を寛大にゆるし、見守る力。この二つの拮抗の上に「人生」という ラインが成立しているのです。

【日時】 
《A》2021年5月12日(水) 午後1:30-4:00 
《B》2021年5月16日(日) 午後1:30-4:00
《C》2021年5月22日(土) 午後1:30-4:00 
《D》2021年6月12日(土) 午後1:30-4:00
【場所】K's Point 研求センター
【参加費】 任意
【主催】K's Point

講演会
『J.クリシュナムルティの「愛」の哲学ー空っぽのこころに愛が満たされる』

「もっと優しくしてほしい、分かってほしい、愛しているから」。
こんな言葉を呟く、欲望と願望と希望に満杯になったこころに、愛は宿らない、というクリシュナムルティの言説に、あなたはどのように反応しますか?

【日時】 
《A》2021年5月23日(日) 午後1:30-3:30

《B》2021年5月29日(土) 午後1:30-3:30
《C》2021年6月9日(水) 午後6:00-8:00
《D》2021年6月12日(土) 午後1:30-4:00

【場所】K's Point 研求センター
【参加費】 任意
【定員】 各日6名
【主催】K's Point