BASIC ENGLISH Class

意味論の創始者C.K.オグデンが生み出した、850語だけであらゆる事象が表現できる言葉の小宇宙「BASIC ENGLISH」を学ぶプログラムです。英語の真髄が学べると同時に母国語での思考運用能力が改善されます。

お知らせ

2020.6.20

2020年度入門クラスは満席となりました。応用クラス残席1名募集中です! 

応用クラスは、原則BASIC ENGLISH入門クラスの受講を修了された方が対象ですが、そうでない方でもご参加いただけるクラスです。
ご自身の英語レベルに見合った内容かどうか確認を希望される方は、担当の森本がご相談をお受けいたします。お気軽にお問い合わせください。

2020年度は7月からの開講となります

本来6月からの開始予定でしたが、前年度の休講分を6月にずらしたため、7月から、定員を6名に変更してスタートとさせていただきます。

BASIC ENGLISH とは

人類がひとつの言語をとおして理解し合うことが出来れば、共有できる知見も増大し、関係改善もすすむはずです。英語は、今や、実際的に、そのような目的や、願いに適う最善最強の言語となっています。

“Basic English”(BE)は、今日のコンピュータ・プログラムのアルゴリズム創成の土台づくりに大いに貢献した名著『意味の意味』(The meaning of meaning,1923)の共著者であり、20 種を超える言語に精通していた天才C.K.オグデンが構築した、850語だけの英語の精緻な小宇宙なのです。 

BEは、英語の中核的な言語機能を巧妙に抽出し、最少のシステムに組み上げた徹底的に合理的な「英語のエッセンス」なのです。


次のような願望をお持ちの方は是非“BASIC ENGLISH”の世界にお越し下さい

  • 英語の基礎の基礎をしっかり学びたい。 
  • 視覚的言語である英語の特性を感覚的につかみたい。 
  • 自分のペースでゆっくりと深く英語世界を味わいたい。 
  • ペラペラ喋れなくても、しっかり意図を伝えたい。 
  • 英語で単純な思考ができるようになりたい。 
  • 英語の読み書きの精度を高めたい。



1. BASIC ENGLISH 入門クラス

Basic Englishを活用して、英語の基礎的理解力を養います。
中高生から大人の英語初心者までご参加いただけるクラスです。

※ 2020年度クラスは定期受講の方で満席となりました

講師

森本 武(NPO K's Point代表)

場所

K's Point研求センター

開講時期

2020年7月~2021年6月

開講日

第1・第3土曜日 10:00–12:00
(月2回・全24回)
※1月の第1土曜のみ第2土曜に変更 

料金(テキスト料込、Homeworkメール添削付き)

・3,000円/回
 ・会員:2,500円/回
 ・会員限定回数チケット:前期12回分24,000円・ 後期12回分 24,000円
 ※1回あたり2,000円になります。前後期の初回にお申込みを受付。

定員

6名(変更の可能性があります)

【授業準備のお願い】
英英辞書をご用意ください。授業に持参いただく必要はありません。

BASIC ENGLISH 入門クラス
2020年度 開講スケジュール

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第1・第3土曜日 10:00–12:00(月2回・全24回)


2020年

7/4 : 01 名詞(名付け)の誕生(単数/複数、具象/抽象etc)
7/18 : 02 対立している語(Ex. good-bad, normal-strange)
8/1 : 03 Operation(動詞)16語の用法概説
8/15 : 04 be/seem, do
9/5 : 05 come/go, have/keep
9/19 : 06 see, say, put, let
10/3 : 07 send, give
10/17 : 08 take, get, make
11/7 : 09 may, will
11/21 : 10 前置詞1 (on, off, from, over) 
12/5 : 11 前置詞2 (up, down, back, between) 
12/19 : 12 時制1(現在形=事実、過去形=現実感が希薄)


2021年
※1月の第1土曜のみ第2土曜に変更  

1/9 : 13 時制2(完了形、進行形)
1/16 : 14 時制3(仮定法、条件法)
2/6 : 15 受け身
2/20 : 16 some, any, other, another
3/6 : 17 it
3/20 : 18 比較表現
4/3 : 19 文と文の接続(順接、逆接etc)
4/17 : 20 関係詞1 (who, which, why)
5/1 : 21 関係詞2 (that, what, where)
5/15 : 22 関係詞3 (how, whatever, whichever)
6/5 : 23 基本文型1
6/19 : 24 基本文型2


※日程はやむをえず変更される場合があります。
その際は、ウェブサイト、受講者にはメールでご連絡させていただきます。

2. BASIC ENGLISH 応用クラス

優れたBasic Englishの文章や2,000語までの語彙レベルの英文を教材に、実用的英語能力を鍛えます。精度の高い読解力、伝えたい意図に最適な作文力を身につけることと同時に、合理的、合目的な思考法を育成します。
事前にメール配信するテキストを、あらかじめ予習してきていただきます。

講師

森本 武(NPO K's Point代表)

場所

K's Point研求センター

開講時期

2020年7月~2021年6月

開講日

・日曜Aクラス|第2日曜日 10:00–12:00
・木曜Bクラス|第4木曜日 13:00-15:00
(各クラス 月1回・全12回) 

料金(テキスト料込、Homeworkメール添削付き)

・3,000円/回
・会員:2,500円/回
・会員限定回数チケット:前期6回分 12,000円・ 後期12回分 12,000円
 ※1回あたり2,000円になります。前後期の初回にお申込みを受付。

定員

6名(変更の可能性があります)

【授業準備のお願い】

英英辞書をご用意ください。授業に持参ください。

BASIC ENGLISH 応用クラス
2020年度 開講スケジュール

Created with Sketch.

第2第日曜日 10:00–12:00(月1回・全12回)


2020年
7/12
8/9
9/13
10/11
11/8
12/13

2021年
1/10
2/14
3/14
4/11
5/9
6/13 


※日程はやむをえず変更される場合があります。
その際は、ウェブサイト、受講者にはメールでご連絡させていただきます。

英英辞書について

英語を日本語に訳すという回路を断ち切り、英語を英語として理解する回路をつくるために英英辞書は不可欠なのです。

《K's Pointの推奨する辞書》

"Longman Dictionary of Contemporary English, Longman"

手に入りやすく、使いやすいので一番勧めやすい辞書です。
サイズは問わず、古書でも、電子辞書やネット利用でも結構です。2000語の定義語で説明されているので、必然的に、使うほどに、この実用必修語彙を身につけることになります。

"Oxford Advanced Learner's Dictionary"も優れた辞書で、アプリとしても広く普及していますのでお持ちの方はこれをご利用下さい。